鍵と鍵穴

ある時、気づいた、いや、気づかされた。 それは落雷のような閃光や、蒼褪めるような驚愕でもなく、 繰り返された時間と積み重ねられたことばの末、 ただ静かに、ひたひたと浸み入る。   鍵と鍵穴のように、コインの裏表 … 続きを読む : 鍵と鍵穴

決 心

「君がここにいる間、我々は毎朝、勉強の時間を設けよう。これは君にとって新しい体験になるだろう。西洋人は勉強というのは、情報を集めたり、知識を得ることだと思っているようだ。しかし、知識は得ることはできない。このことをよく覚 … 続きを読む : 決 心

7月 伊東充隆 先生 レクチャー 終了しました

伊東充隆先生のレクチャーは終了いたしました。 ご参加ありがとうございました。 **プロトマニアよりレクチャーのご案内です** 私たちの身体は本当に固体??? 例えば、この問い。 そうです、普通の目で見ると身体は固体ですよ … 続きを読む : 7月 伊東充隆 先生 レクチャー 終了しました

Petits plaisirs

  ちょっとひと休み。   ほっとした途端、思いがけず大きな大きな気付きがやってきました。 私にとっていちばん分厚くそびえ立つ壁が現れた。 びっくりした。 これまでずっと良いことだ、正しい、とばかり思 … 続きを読む : Petits plaisirs

蒼天

昔むかし、大の仲良しだった友は日本国籍ではなかったので、 子どもの頃からいじめられたり差別されたりした経験がいろいろあって、結構な苦労人でした。 なかなかの毒舌家でありますが、いつも面白いことを見つけては笑って(嘲笑って … 続きを読む : 蒼天

クレイジー

若い友だちが、 あぁ時間は一方方向でやっぱり無限じゃなかったと身体で気がつきました。 頭で無限と理解しても、腑に落ちるのとでは違いますね。 とメッセージをくれました。 自分よりずっとずっと若いひとから、「小さなところに老 … 続きを読む : クレイジー