Enjoy the garden
伝えようとすればするほどそれから遠くなることがあって、 途中で言葉を飲み込むのですが、それでももう一度試してみたりして。しつこいけれど。 そうやっているうちに、なんだかもう自分の手からそのこと … 続きを読む : Enjoy the garden
伝えようとすればするほどそれから遠くなることがあって、 途中で言葉を飲み込むのですが、それでももう一度試してみたりして。しつこいけれど。 そうやっているうちに、なんだかもう自分の手からそのこと … 続きを読む : Enjoy the garden
もうすぐ七夕ですね。 去年の今頃はプロトマニアは単なる私の「妄想」でした。 一年があっという間に過ぎたことを感じます。 七夕が近いからかしら?(こじつけですね)、この数週間というもの、懐かしい人たちとの偶 … 続きを読む : 味わうこと
あの人は誠実だとか、このことに対しては誠実だとか言いますが、 誠実ってなんだろう? 嘘偽りがなく、物事や人に対するのに真心があること、と辞書にはありますが、 自分の気持ちに正直であることが誠実であるかという … 続きを読む : 誠実
今日はプロトマニア初めての、静かに座る午後の瞑想会でした。 白い壁のプロトマニアは午後の光がとても気持ちよいです。 はじめに少しヨガ的ストレッチをして、蜂の音の呼吸法、そして静かに座るという流れ。 最初の瞑 … 続きを読む : 静かに座る午後
私は美術関係の仕事をしているので、絵画から陶芸家の作品までいろいろとお客様にご紹介しては買っていただいています。 最近よく陶器を買って下さる30代の女性、少しずつ個人的なお話をするようになったのですが、 ある時、ちょっと … 続きを読む : 共感
今日のような青空に言葉はいらず、ただ風の音に耳を傾けるだけ。
今朝はゆっくりと丁寧に珈琲をいれよう。 珈琲の良い香りは、それだけでしあわせな気持ちになります。 Be happy ! & … 続きを読む : 朝の香り
日曜の朝刊の書評に、梅原猛さんの「人類哲学序説」という本が紹介されていました。 哲学というと、言葉が難しくて、何が書いてあるかわからなくて、理屈っぽくて、 あまり現実的じゃなくて … 続きを読む : それはどこに
何か知ろうとして勉強を始め、ある程度までいくとちょこっとわかったつもりになるのですが、 少しするとあれれ?とまだ何も知らないことがわかってまたやり直し、の繰り返し。 いつも入口に立っている気分になります。 たとえばあるメ … 続きを読む : 入口に立つということ
日々の暮らしには大小あれど、やるべきこと責任などなど次々にやってきます。 そんな忙中でも自分ひとりの時間を持つというのはよいインターバルになりますね。 私の叔母は大変面倒見の良いひとで、しかも商家なので常に … 続きを読む : 静かにひとり在ることへ