今夜ヨガをしながら感じたこと。
自分のからだを手で触ることは大切だなぁ。
あちこち触ってみる。撫でてみる。擦ってみる。
手のひらの感触。触れられた皮膚の感触。温度。柔らかさ。
呼吸と動作と意識を合わせて、
ゴシゴシじゃなく、ふんわり優しく丁寧に静かに。
足の裏から足首、ふくらはぎ、もも、腰、お腹に背中、胸、腕、首、そしてあたま。
最後にそーっと頭を手で包んだ時に感じた不思議な静けさと安堵感。
自分のあたまなのに、よそのひとのものみたいな大切な感じ。
ヨガをやったり、伝えたりしているから、自分の身体もひとの身体も触れる機会は多いはずなのに、
今夜は手で丁寧に触れることってだいじなんだなとあらためて感じました。
自分の身体をひとつひとつやさしく手で触ると、 これ誰? って不思議な感じがするのが面白い。
ひとと同じように、自分のこともよく見てだいじにしなきゃ。
自分と同じように、ひとのことも取り扱いは丁寧に。
慌ただしい時こそ、寝る前の数分で良いからそっとからだに触れてみて下さいね。
