風の音を聴く
今日のような青空に言葉はいらず、ただ風の音に耳を傾けるだけ。
今日のような青空に言葉はいらず、ただ風の音に耳を傾けるだけ。
日曜の朝刊の書評に、梅原猛さんの「人類哲学序説」という本が紹介されていました。 哲学というと、言葉が難しくて、何が書いてあるかわからなくて、理屈っぽくて、 あまり現実的じゃなくて … 続きを読む : それはどこに
日々の暮らしには大小あれど、やるべきこと責任などなど次々にやってきます。 そんな忙中でも自分ひとりの時間を持つというのはよいインターバルになりますね。 私の叔母は大変面倒見の良いひとで、しかも商家なので常に … 続きを読む : 静かにひとり在ることへ
仲良しの友だちでも家族でも、ふとした時に意外な面を発見することがあります。 へぇ、こんなに力が抜けてておかしなところがあるんだこの人は! なんてびっくりして微笑んでしまう。 ひとはいろいろな場面でその時に合 … 続きを読む : そうだね、って言えばいいだけなのに
たとえば、いまここに一輪の花が咲いているとします。この花が花であること、つまり花の本性は、それ自体としては存在となんの関係もありません。こういう意味に解された花の本性を述語的には「本質」と言います。そしても … 続きを読む : アンテナ
お医者が言うには、 「人間には寿命が確かにあるけれど、それまではしっかりと生きる義務と責任があるのです」 年老いたひとは大きくうなずく。 しばらくして、 さっき先生もおっしゃっていたけど… と切り出すと… もう忘れちゃっ … 続きを読む : 忘れたら思い出す
長い間、疑いもせずに思い込んでいたことが、 ある時、全く別の有り様であることにはたと気づいて、 笑っていいのやら、泣きたくなるやら。 遠いことはあれこれ見えたり言えたりするのに、 どうしてこう自らのことにな … 続きを読む : それは本当なのか?
昨日、仕事場から外に出て歩き始め、ふと空を見上げたら、 まるで天使の羽のようなうっすらとした雲とも呼べないような雲が。 なんてきれいなんだろう! と文字通り息をのみました。 そして空のいろのうつくしいグラデーション。 周 … 続きを読む : 美を共有する
静かに座る午後の瞑想会 プロトマニアのプチ瞑想会をおこないます。 この午後の瞑想会では「ただ目を閉じて座ってみる体験」を通して、 普段の仕事や生活や現実のあれこれからしばし離れ、 ひととき、自分ひとりのリラックスした静か … 続きを読む : 静かに座る午後の瞑想会
昨夜、お友達の会社の社長さんと食事をご一緒したときに、 「誰でも必ず死ぬんだからな、この自分がどう楽しく生きるかだよ。 ここから始まる自分をまず認めて肯定してやらないとな。 最初は自分のシアワセから、そして家族を作ってな … 続きを読む : 遊び人哲学者