5月の中尾先生、絵画鑑賞白熱講座は、マニアック炸裂!
プロとマニアを繋ぐ、プロトマニアでどうぞ〜
***先生からのご案内***
5月の白熱講座の開催日5月24日はアーティゾン美術館の《モネ展》の最終日ということで、《シリーズ近代日本画の流れ》はお休みにして、《クロード・モネ 風景への問いかけ》展を振り返ります。
もちろん、この講座の「振り返り」はどこでも聞けるような通りいっぺんの美術史的なおさらいではありません。モネを『知っている』から『語れる』へ、知的好奇心を刺激するマニアックな旅へあなたを誘います。
まずは、講師の国際美術展プロデューサー30年の経験をもとに、今回のモネ展と一昨年の(モネー連作の情景)や昨年の(モネ睡蓮のとき)との展覧会としてのなりたちの違い、見どころの違いを、美術史的な講座では絶対に聞けない内容の解説をします。
そして、講師がセレクトした注目作品についても、図録やキャプションの説明からはわからないマニアックな解説をした上で、その作品についての参加者のみなさんとの対話、おしゃべりを通して作品の深掘り鑑賞をしていきます。
今回のモネ展のキャッチフレーズは「これを見ずに、モネは語れない」ですが、「展覧会を見てもモネは語れないよ〜・・・」という方、この講座に参加すれば、普通のモネ通を超える超マニアなモネ通になれること請け合いです!

モネ 《パリ、モントルグイユ街、1878年6月30日の祝日》
1878年6月30日の祝日って何の記念日だっけ?
革命記念日は7月14日(キャトルズ・ジュイエ:フランス語で7月14日)だし・・・
ところで、なんでこんなに旗が多いの???
これと同じようなモネの絵を見た気がするけど、通りの名前が違うような?
違う画家の絵だったかな?
などなど、この絵の身近な疑問点を解消しながら「深掘り鑑賞」して行きます。
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中尾陽一
国際美術展プロデューサー
早稲田大学大学院修士課程終了(西洋美術史専攻)
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◾️5月24日(日)13時〜15時 第139回これまで誰も教えてくれなかった〜絵画鑑賞白熱講座
《モネ展》を振り返る
マニアック解説とオシャベリでモネを『知っている』から『語れる』へ
|講師|中尾陽一
|会場|プロトマニア と オンラインzoom
|参加費|6,600円(税込) 8,800円(税込テキスト付き)
・オンライン 3,300円(税込 聴く+チャット)
・テキスト2,200円(税込)