遊び人哲学者

昨夜、お友達の会社の社長さんと食事をご一緒したときに、 「誰でも必ず死ぬんだからな、この自分がどう楽しく生きるかだよ。 ここから始まる自分をまず認めて肯定してやらないとな。 最初は自分のシアワセから、そして家族を作ってな … 続きを読む : 遊び人哲学者

そのとき

  ひとの帰りを迎える時、見送る時、 私は自分自身の心中が曇り空や竜巻であろうと、 できるだけその時は気持ち良く迎えよう、気持ちよく送り出そう、 とこころがけています。 それはある方から伺ったお話。 その方には … 続きを読む : そのとき

世界観

私たちはそれぞれの見方でこの世界を見ています。 普段の生活ではそれほどハッキリ意識しているわけではないので、 人との会話を重ねるうちにふと、 世界をどういう枠組みて見ているかは、それぞれに違うのだと思い至る。 ひとつの聞 … 続きを読む : 世界観

五月の朝

五月の朝の新緑と薫風は 私の生活を貴族にする   萩原朔太郎

恋のはたらき

    恋(エロス)のはたらきとは、 身体についてであれ、魂についてであれ、 うつくしいものにおいて、 子どもを生むということなのです。 プラトン

けなげな人間

宇宙物理の佐藤文隆さんの本を読んでいてこの言葉が目に留まりました。 けなげ 佐藤文隆さんがおっしゃることを読んでいると、 かぎりなく冷静で客観的でありながら、その根底には深い人間への愛、がある。 だからこそ言葉が乾いてお … 続きを読む : けなげな人間