あきらめる

諦める あきらめるっていうことは、   つまびらかに見ることだ、   と南直哉さんが話していたのをずっと覚えている。 いま自分がどうなっているのかを一つずつ冷静に見るということ。 明らかに見る。 消極 … 続きを読む : あきらめる

いい気持ち

何度も繰り返し読んでいる本の同じ文章の意味が、 ある時それまでとは全然違って、視界がふわぁっと開けるように自分の中でわかる、染み込む… そんな体験をしました。 似たようなことはこれまでにもあるにはあるけれど、 今回はまる … 続きを読む : いい気持ち

嘘から誠

こっちから見た嘘は、あっちから見ると嘘じゃなかったりする。 なぁんだ、また嘘ついていたのか…   思い出した。 昔お世話になったある社長さんは、現代にはもう見かけないようなものすごく面白い趣味人だった。 その人 … 続きを読む : 嘘から誠

女神みたいに

秋は気持ち良いですね。 いろんなことが起きてちょこっと気分がしーんとしていたとしても、 どこかからいい香りがしたり、風がきもちよかったり、 光が美しくて、ふと我に返ってニッコリ。 おんなごころと秋の空、とはよくいったもの … 続きを読む : 女神みたいに

わたしのこと

このブログはわたくし、荒川陽子が書いているのですが、 荒川陽子って誰?って感じの方はおそらく少なくて、 殆ど私のことを知っている方が読んで下さっているのだと思います。 (ありがとうございます、ニッコリ)   私 … 続きを読む : わたしのこと

まっさら

友だちから聴いたはなし。 私たちが見逃してしまうほどわずかな段差のある場所で、1歳半くらいの男の子の様子。 その子どもは私たちには平坦に感じるほど微妙な段差の際で立ち止まり、おそるおそる慎重にそっと足を下ろす。 降りては … 続きを読む : まっさら