ささいなことにこそ
けれども見すごさないでほしいのは、小さな心のざわつきは、自分の心のなかを吟味するようにという合図だ、という点です。 ちょっとした優越感を抱いたり、自分こそが正しいと思ってみたり、人をそっと心のなかで批判したり、 少しムッ … 続きを読む : ささいなことにこそ
けれども見すごさないでほしいのは、小さな心のざわつきは、自分の心のなかを吟味するようにという合図だ、という点です。 ちょっとした優越感を抱いたり、自分こそが正しいと思ってみたり、人をそっと心のなかで批判したり、 少しムッ … 続きを読む : ささいなことにこそ
無のゆらぎ 無限なるもの(空)を貫いて、遊び(ダンス)をする陽子(ようし) ゆらぎ プロトマニア どうしても苦手なものがあって何度も来るパターン。 どうにかしようと思わずにただ見ている、という智慧を得て、 … 続きを読む : 空
いま、独りゲーム中。 子どもの頃、友達と『〜ごっこ遊び』をした時のあの感じで。 前提を設定して、そのメガネで全部を見るゲーム。 忘れてまともな社会人の目になったら、減点。 でも、競う相手がいないから減点は、 … 続きを読む : ゲーム
もうすぐ今年も終わりですね。 街のクリスマスイルミネーションがあちこちで華やか。 人間はなんとキラキラの好きなことよ! 私の今年はいろいろなことがありました。 節分の日には隣の有名スターの家が火事になり、も … 続きを読む : 何も求めない
もし心眼が眠らなければ すべての夢は自然に止む 心が分別をしなければ 万法は一なるものとしてあるがままに在る この深淵な神秘を理解すれば すべてのもつれは解きほどかれる 千差万別の存在が平等に … 続きを読む : 大いなる道は難しくない
人生は逆説的。 思ったようにいかないばかりか、あれれ?、望みとは逆へ逆へと行ったりします。 でも本当は逆じゃないかもしれませんよね。 それは終わりまでわかりませんもの。 上も下もなく、右も左もなく、きみもぼ … 続きを読む : いいね!
お友達に勧められて読んだ本。 玄侑宗久さんの「荘子と遊ぶ 禅的思考の源流へ」から。 ちょっと長いけど。 人間が主観による勝手な判断をやめれば、どんなものにももともと然るべき可いところが具わっているのが分かる … 続きを読む : 万物斉同
いろんなことを繋げて考えたいのはわかるし、思考は納得したいのだし、 私自身もそんな時が確かにあるのですが、 なんでもかんでも因果で考えることは時々、とっても息苦しい。 そんなに一所懸命にひとつひとつに意味を持たせなくても … 続きを読む : ただ起こっている
師走。 師も走る。 今週のプロトマニアの師は、宋海君先生。 気功の達人。 これはすごい。実際に体感します、そして楽しい。そしてすぐ役に立つ知恵を教えていただきます。 その夜は、なんだかハッピー … 続きを読む : 宋 海君先生と伊東充隆先生の巻
今日はお釈迦様が悟りを開かれた日。 ちょっとマニアックだけど、ぱらりと開いたページに悟りということばがあった。 プロトマニアだから、か....あはは(笑) あなたの悟りの花はいま咲いています。 それは開花以 … 続きを読む : サトリます