Transformation
二度と同じ瞬間が繰り返されることはないから、 同じ話を繰り返し聞いたとしても、 その都度、そこから得るものがあります。 私たちがどんな気分でいるか、どこに注意しているかによって、 いつでもそれは新しくて、何か違うことを意 … 続きを読む : Transformation
二度と同じ瞬間が繰り返されることはないから、 同じ話を繰り返し聞いたとしても、 その都度、そこから得るものがあります。 私たちがどんな気分でいるか、どこに注意しているかによって、 いつでもそれは新しくて、何か違うことを意 … 続きを読む : Transformation
長い間、疑いもせずに思い込んでいたことが、 ある時、全く別の有り様であることにはたと気づいて、 笑っていいのやら、泣きたくなるやら。 遠いことはあれこれ見えたり言えたりするのに、 どうしてこう自らのことにな … 続きを読む : それは本当なのか?
音楽、音にはリズムとハーモニーがあります。 バラの香りにも空のいろにも音があるように感じます。 声はさまざまな情報を含んでいて、 運ばれる言葉よりも何かを表しているときがあります。 鈴の音のような声の女性、 … 続きを読む : 音の神秘
プリンスメロンの甘い香りが、 子ども時代の初夏の朝の記憶を引っ張り出した。 久しぶりに焚いたアロマオイルの香りが、 胸の奥の痛い記憶を刺激した。 それでも色とりどりの記憶や体感してきた感情は、 邪魔にはなら … 続きを読む : 記憶や感情
昨日、仕事場から外に出て歩き始め、ふと空を見上げたら、 まるで天使の羽のようなうっすらとした雲とも呼べないような雲が。 なんてきれいなんだろう! と文字通り息をのみました。 そして空のいろのうつくしいグラデーション。 周 … 続きを読む : 美を共有する
果実がなるためには花があるように、子供時代は人々の一生を作り出す。 ハズラト・イナーヤット・カーン 私は子どもの頃、寝る前になると 「死んだらどうなるのか?」 と繰り返し考えて考えて考えた末に、 「死んだら … 続きを読む : 問い
パンドラの箱の底に残っていたものは何だったっけ? 「希望」じゃなかった? では私はあなたにそのパンドラの箱を贈りましょう。
「そして父になる」という是枝裕和監督の映画が第66回カンヌ映画祭、 審査員賞を受賞しましたね。10月のロードショーが楽しみです。 是枝監督の作品は、監督自身がどう日々を生きて何をどう見たか、 という生活者としての目が作っ … 続きを読む : I’ll meet you there
静かに座る午後の瞑想会 プロトマニアのプチ瞑想会をおこないます。 この午後の瞑想会では「ただ目を閉じて座ってみる体験」を通して、 普段の仕事や生活や現実のあれこれからしばし離れ、 ひととき、自分ひとりのリラックスした静か … 続きを読む : 静かに座る午後の瞑想会
「僕にはよくわからないんだ。だとすれば人間の自由意思というのは、 いったいどれほどの価値を持つのだろう?」 ”色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年” 村上春樹