天真爛漫
そこであなたがすべきことは、相手が自分の一部を見せてくれているのだと思い出すことです。 自分は今それを表現していないが、いつでもその可能性があるのだと思い出すことです。 意識をとぎすまして、はじめから終わり … 続きを読む : 天真爛漫
そこであなたがすべきことは、相手が自分の一部を見せてくれているのだと思い出すことです。 自分は今それを表現していないが、いつでもその可能性があるのだと思い出すことです。 意識をとぎすまして、はじめから終わり … 続きを読む : 天真爛漫
仏の 〈 道 〉 において修業するとは、あなた自身の「私」を正しく扱う修業をすることに他ならない。 あなた自身の「私」を正しく扱う修業とは、あなた自身の「私」を忘れることに他ならない。 あなた自身の「私」を … 続きを読む : 「私」を正しく扱う
白か黒か、勝つか負けるか、というものごとの直線的なとらえ方は、この世界のマジョリティ。 でも、実は本当の摂理にはかなっていないのだ。 得たり失ったりするのは、 ギッタンバッコンのシーソーではな … 続きを読む : 円
時として人生には、レンガで頭を殴られるようなひどいことも起きます。 しかし、信念を投げ出してはいけません。 私が続けられた理由はただ一つ、 自分のやっている仕事が好きだったということです。 ス … 続きを読む : つづける
子どもの詩 けんか お父さんとお母さんは けんかをしていて 口をききません お母さんは お父さんに 古いご飯をあげたりしています 小学校6年生 こんな … 続きを読む : 子ども
昨日は、宋海君先生の気功養生特別講座でした。 この講座では、季節に応じた食べ物の摂り方、からだと自然の関係、そして気功の実践をしています。 宋先生は穏やかでチャーミング、大変すばらしい気功の先生です。 いつもユーモアたっ … 続きを読む : 5月のプロトマニア
りんごを ひとつ ここに おくと りんごの この 大きさは この りんごだけで いっぱいだ りんごが ひとつ ここに ある ほかには なんにも ない ああ ここで … 続きを読む : あるだけでよいのだ
仕事でおつきあいのある陶芸家の個展に行って来ました。 しばしギャラリーを抜け出してお茶を飲みながらおしゃべりして来たのですが、 才能の話になった時に、こんなことを話してくれました。 才能ってさ、やりたいこと … 続きを読む : この道
わたしたちが話す言葉や概念は生まれたり消えたりする有限の物にすぎません。 わたしにできることはただひとつ、方向を示すことだけです。 言葉や概念はどんなにすばらしくても、< あなたが求めているもの > ではあり … 続きを読む : あまりにもすぐ近くにあって
もし一なる眼が眠らなければ、 一切の夢は自ずから止む。 心が分別をしなければ、 存在は一なるものとして、あるがままに在る。 この深遠な神秘を体得すれば、 すべての混乱、因果から解きほどかれる。 … 続きを読む : 大いなる道