天真爛漫

  そこであなたがすべきことは、相手が自分の一部を見せてくれているのだと思い出すことです。 自分は今それを表現していないが、いつでもその可能性があるのだと思い出すことです。 意識をとぎすまして、はじめから終わり … 続きを読む : 天真爛漫

  白か黒か、勝つか負けるか、というものごとの直線的なとらえ方は、この世界のマジョリティ。 でも、実は本当の摂理にはかなっていないのだ。   得たり失ったりするのは、 ギッタンバッコンのシーソーではな … 続きを読む : 円

つづける

  時として人生には、レンガで頭を殴られるようなひどいことも起きます。 しかし、信念を投げ出してはいけません。 私が続けられた理由はただ一つ、 自分のやっている仕事が好きだったということです。   ス … 続きを読む : つづける

子ども

子どもの詩   けんか お父さんとお母さんは けんかをしていて 口をききません お母さんは お父さんに 古いご飯をあげたりしています   小学校6年生       こんな … 続きを読む : 子ども

この道

仕事でおつきあいのある陶芸家の個展に行って来ました。 しばしギャラリーを抜け出してお茶を飲みながらおしゃべりして来たのですが、 才能の話になった時に、こんなことを話してくれました。   才能ってさ、やりたいこと … 続きを読む : この道

大いなる道

  もし一なる眼が眠らなければ、 一切の夢は自ずから止む。 心が分別をしなければ、 存在は一なるものとして、あるがままに在る。   この深遠な神秘を体得すれば、 すべての混乱、因果から解きほどかれる。 … 続きを読む : 大いなる道