わかる、ということ。
頭でわかるのと、腑に落ちるのとは違うもの。
…こうした、すぐに答えを得たがる文化がはびこり出したのはこの二十年ほどのことで、生命科学が始まった四十年前にはありませんでした。これは最近流行のアメリカの新自由主義の悪しき影響だと思いますが、とにかくワンフレーズの社会になってから科学までワンフレーズになってしまった感があります。だから若い人が、あなたの言っていることはわかるけれど、すぐに答えの出ないようなものを考えるなんて意味がないと言うようになった。これはその若者一人だけのことではなく、社会全体がそうだからなんですね。
と生命科学の中村桂子さんがある対談で言っていました。
週末は伊東充隆先生の青空禅フォーラムです。
再開した青空禅は、私の実感からすると先生がやっていらした 接心会や Who Knows Blue ? のようです。
つまり、内容がとても濃い。
先生はぐいぐい行きます。
ここへ来てプロトマニアがイメージしている寺子屋的にどんどんなって来ている気がします🎵
カルチャーセンターや企業セミナーとは全く質の違う学ぶ場。
「私とは本当は何者か?」
それ、ちょっとマニアックなんじゃない? と言われたけれど、
だって、ここはプロトマニアだもの(大笑)その通り!!
腑に落ちるまでわかろう!
