自ら立つ
何かを誰かから学んでいる間、 師にあたるその人その考えを信じてやり続ける。 それでもある時からは自分で歩いて行く時が来る。 芸術でも武術でも学問でも、ヨガでもそうです。 私の周り … 続きを読む : 自ら立つ
何かを誰かから学んでいる間、 師にあたるその人その考えを信じてやり続ける。 それでもある時からは自分で歩いて行く時が来る。 芸術でも武術でも学問でも、ヨガでもそうです。 私の周り … 続きを読む : 自ら立つ
人はエゴの欲望だけで現実を創造しているのではありません。 自分の ” 存在 ” の深い魂の衝動に助けられながら、創造しているのです。 バーソロミューより … 続きを読む : 創造とは
今朝、交差点でお散歩中の犬と飼い主に目が止まりました。 犬はしきりにある場所の匂いを気にしてその場を動こうとしません。 飼い主はグイッとリードを引っ張って歩き出そうとしますが、犬は首を引っ張られながらも匂いを嗅いでいて、 … 続きを読む : ことばのむこう
諦める あきらめるっていうことは、 つまびらかに見ることだ、 と南直哉さんが話していたのをずっと覚えている。 いま自分がどうなっているのかを一つずつ冷静に見るということ。 明らかに見る。 消極 … 続きを読む : あきらめる
何度も繰り返し読んでいる本の同じ文章の意味が、 ある時それまでとは全然違って、視界がふわぁっと開けるように自分の中でわかる、染み込む… そんな体験をしました。 似たようなことはこれまでにもあるにはあるけれど、 今回はまる … 続きを読む : いい気持ち
こっちから見た嘘は、あっちから見ると嘘じゃなかったりする。 なぁんだ、また嘘ついていたのか… 思い出した。 昔お世話になったある社長さんは、現代にはもう見かけないようなものすごく面白い趣味人だった。 その人 … 続きを読む : 嘘から誠
このブログはわたくし、荒川陽子が書いているのですが、 荒川陽子って誰?って感じの方はおそらく少なくて、 殆ど私のことを知っている方が読んで下さっているのだと思います。 (ありがとうございます、ニッコリ) 私 … 続きを読む : わたしのこと
急に秋の空気になったせいなのか、ふとおとずれた静寂。 ささやかだけれど私にとっては大きな気づきがやって来た。 「 ははん、これはあまりにも慣れ親しんだ風景過ぎて、それと気がつかなかったわ。」 目の前にずっと隠れていたなん … 続きを読む : Be Quiet
日本語は豊かですね。 色の表現がたくさんあるし、言い回しや擬態語・擬音語、字の表現もさまざま。 私の好きな 「 空 」 。 ソラ、と言いたい時、 空、と言う感じの時、 昊、という時。 そら。 向こう側に言葉にならない … 続きを読む : abundance
生きているってどういうこと と風に聞けば 吹きたい方に吹くことさと答えるだろう。 生きているってどういうこと とマキバドリに聞けば 知っている中で一番甘い歌を歌うことさと答えるだろう。 … 続きを読む : 生きている