実は…
ヨガのウォーミングアップの時、 イチ ニ サン シ … と声を出しながらからだを動かすことがあります。 それは動作に気を奪われて呼吸を忘れてしまいがちなのを、 言葉を発することで自然に呼吸することになるから。   … 続きを読む : 実は…
ヨガのウォーミングアップの時、 イチ ニ サン シ … と声を出しながらからだを動かすことがあります。 それは動作に気を奪われて呼吸を忘れてしまいがちなのを、 言葉を発することで自然に呼吸することになるから。   … 続きを読む : 実は…
私の父が亡くなったのは、元旦のお午でした。 癌とわかってから、2ヶ月、あっという間に逝ってしまいました。 大晦日に病状が急変して、私が病室に泊まり込みました。 雪の大晦日でした。 父は夜中、私に「そろそろだ」と言いました … 続きを読む : 父の贈りもの
そして、自分が愛したときの思い出を語るうちに、人生の旅路のすべてが美しくて意味があるものだったのだ、 ということにあなたは気づきます。あらゆる障害やうまくいかなかったこと、ああでなければよかったのにと思っていること、 そ … 続きを読む : ゆっくりゆっくり、丁寧に。
けれども見すごさないでほしいのは、小さな心のざわつきは、自分の心のなかを吟味するようにという合図だ、という点です。 ちょっとした優越感を抱いたり、自分こそが正しいと思ってみたり、人をそっと心のなかで批判したり、 少しムッ … 続きを読む : ささいなことにこそ
無のゆらぎ 無限なるもの(空)を貫いて、遊び(ダンス)をする陽子(ようし) ゆらぎ プロトマニア どうしても苦手なものがあって何度も来るパターン。 どうにかしようと思わずにただ見ている、という智慧を得て、 … 続きを読む : 空
自分がいま、感じていることに気づくこと。 いま、どんな感じがする?
プールの底のような深い静寂。 なにもないけれどすべてがある。
今この瞬間にいたら、そこは穏やかで安全地帯。 絵を描く人は、留学先のフィレンツェで出会ったひとと結ばれた。 ところがある日突然、結ばれたそのひとがこの世からいなくなってしまった。 それまではそのひとの子供を … 続きを読む : どこよりも近いここ
あぁ、シアワセ … と あーあ、… (しょんぼり) のあいだに。
素直にもどることは難しい。 難しいけれど、とても大事なのですね。 自分のこととなると自我の抵抗はやっかい。 自我はとても臆病で、巧妙だなぁと感じました。 指摘されて気が付いたら、反対方向へ一所懸命走っていた … 続きを読む : 素直