さらさらと
ふと、目の前の霧が晴れるような爽快感 いつの間にかこんなところまで来ていたのかと気づいた時の驚き 補助輪なしの自転車に乗れた瞬間のような初めての感覚 こういうことだったのかと腑に落ちた時の満足感 体験してし … 続きを読む : さらさらと
ふと、目の前の霧が晴れるような爽快感 いつの間にかこんなところまで来ていたのかと気づいた時の驚き 補助輪なしの自転車に乗れた瞬間のような初めての感覚 こういうことだったのかと腑に落ちた時の満足感 体験してし … 続きを読む : さらさらと
人は自分が何なのかを知りたいと願います。彼は自分の周りに動物や物を見、それからこう言われます。 「あなたは牛ではない。馬でもない。木でもない。これでもなければあれでもない…」と。 もしその人が … 続きを読む : 沈黙
3月からアートにまつわるレクチャーを始めます。 私の本業はアート関係ですが、なぜ芸術や芸術につながるものに関心があったのかというと、 やはり人間って何だろう? が基本にあったからです。 画廊でしばらく仕事をした後に、成り … 続きを読む : 「絵画の見方」入門講座:中尾陽一さん登場!
このところ寒い日が続いていますが、 東京の夜空でも、星や月がすばらしく美しいですね。 若い頃、夕暮れ時が苦手でした。 あの光の色や空気感がなんとも寂しく、切ないような、苦しいような。 自分の存 … 続きを読む : 委ねる
老いた人が遠出先でふと姿を消して大騒ぎ。 いろいろな方のおかげさまで無事に戻って来たのですが、 その人はその場所が自分の馴染みの場所だと思っていたらしい。 そういえば、風景が似ているのかもしれない。 私たち … 続きを読む : スペック
ヨガのウォーミングアップの時、 イチ ニ サン シ … と声を出しながらからだを動かすことがあります。 それは動作に気を奪われて呼吸を忘れてしまいがちなのを、 言葉を発することで自然に呼吸することになるから。   … 続きを読む : 実は…
私の父が亡くなったのは、元旦のお午でした。 癌とわかってから、2ヶ月、あっという間に逝ってしまいました。 大晦日に病状が急変して、私が病室に泊まり込みました。 雪の大晦日でした。 父は夜中、私に「そろそろだ」と言いました … 続きを読む : 父の贈りもの
そして、自分が愛したときの思い出を語るうちに、人生の旅路のすべてが美しくて意味があるものだったのだ、 ということにあなたは気づきます。あらゆる障害やうまくいかなかったこと、ああでなければよかったのにと思っていること、 そ … 続きを読む : ゆっくりゆっくり、丁寧に。
昨夜、政治哲学のマイケル・サンデル教授の白熱教室を観ました。 以前、インドで起こった女子学生のレイプ事件をテーマにインドでの議論。 サンデル教授がどこの国でも問いかけるのが「市場原理主義」と「人としての正義」との葛藤。 … 続きを読む : Divercity
私たちの本質は何か? 大昔からそれは語られ、議論され、研究されてきたわけですが、 絶対的な答え、一つの答えを誰がそれ正解だよと言えるでしょうか。 信仰ならば可能性はありますが、 これが本質なのだと悟ったひとの言うのをきい … 続きを読む : やってみた