静寂
静寂は人々ををひとつに結びつけます。 バーソロミューより
静寂は人々ををひとつに結びつけます。 バーソロミューより
そこであなたがすべきことは、相手が自分の一部を見せてくれているのだと思い出すことです。 自分は今それを表現していないが、いつでもその可能性があるのだと思い出すことです。 意識をとぎすまして、はじめから終わり … 続きを読む : 天真爛漫
仏の 〈 道 〉 において修業するとは、あなた自身の「私」を正しく扱う修業をすることに他ならない。 あなた自身の「私」を正しく扱う修業とは、あなた自身の「私」を忘れることに他ならない。 あなた自身の「私」を … 続きを読む : 「私」を正しく扱う
白か黒か、勝つか負けるか、というものごとの直線的なとらえ方は、この世界のマジョリティ。 でも、実は本当の摂理にはかなっていないのだ。 得たり失ったりするのは、 ギッタンバッコンのシーソーではな … 続きを読む : 円
時として人生には、レンガで頭を殴られるようなひどいことも起きます。 しかし、信念を投げ出してはいけません。 私が続けられた理由はただ一つ、 自分のやっている仕事が好きだったということです。 ス … 続きを読む : つづける
りんごを ひとつ ここに おくと りんごの この 大きさは この りんごだけで いっぱいだ りんごが ひとつ ここに ある ほかには なんにも ない ああ ここで … 続きを読む : あるだけでよいのだ
わたしたちが話す言葉や概念は生まれたり消えたりする有限の物にすぎません。 わたしにできることはただひとつ、方向を示すことだけです。 言葉や概念はどんなにすばらしくても、< あなたが求めているもの > ではあり … 続きを読む : あまりにもすぐ近くにあって
もし一なる眼が眠らなければ、 一切の夢は自ずから止む。 心が分別をしなければ、 存在は一なるものとして、あるがままに在る。 この深遠な神秘を体得すれば、 すべての混乱、因果から解きほどかれる。 … 続きを読む : 大いなる道
小さな子どもの頃、幼馴染みと一緒に冒険に出かけようということになりました。 隣の駅まで電車に乗ろうよ、という彼。 最後の最後でどうしても怖くなった私は、ひとりで走って家に帰ってしまいました。 今でも仲良しの … 続きを読む : GIFT
人のことを見て、何かに似ている誰かに似ている、と思うときってありますよね。 犬の散歩をしている時、飼い主と連れられている犬はなんとなく似ているなとよく思いましたが、 犬と人間は造作が全然違うのに、おかしなもので確かに何か … 続きを読む : 雲、でしょうか?