ふたを開ける楽しみ。
今年は、生まれて初めて梅干しをつくりました。白いごはんを炊いて中にその梅干しを入れておむすびを作り、プロトマニアに持っていくお弁当になる前に記念撮影。 おむすび。 ふと思い出して、中里浩子さんのふたものにおむすびを入れて … 続きを読む : ふたを開ける楽しみ。
今年は、生まれて初めて梅干しをつくりました。白いごはんを炊いて中にその梅干しを入れておむすびを作り、プロトマニアに持っていくお弁当になる前に記念撮影。 おむすび。 ふと思い出して、中里浩子さんのふたものにおむすびを入れて … 続きを読む : ふたを開ける楽しみ。
お福分け、といただきました。今年初めての桃です。 早速、中里浩子さんのお皿に載せてみました。うぶ毛がついたまま。 中里さんのこのお皿は、夕暮れの空のようにニュアンスのある色が重なっています。その優しいトーンと桃の色が良い … 続きを読む : もも。
今日は海の日ですね。 私は先週、葉山に行きました。 子供の頃の海は、もっと磯臭くてギラギラしていたような気がする。ここは御用邸が近いからなのか、きれいで優しい海でした。こんな海辺が日常の中にあるといいな、なんて思いました … 続きを読む : 海の日
引き続き、クチナシの花に取り憑かれております(ウソです) この暑さで、花はこんなになってしまいましたが、香りが良いので仕事をするデスクの上に移動して、しんなりしてもいい香り、どんなふうに朽ちてゆくのか観察しようと思ってい … 続きを読む : それは本当ですか?
我が家の庭の奥にひっそり咲いているクチナシの花が、そろそろ終わりに近づいているのです。 今朝、蚊にたかられながら見に行ったら、茶色くなって終わっていく花々と一緒に白い優雅な一輪。 もうすぐ終わりそうだから、切って、プロト … 続きを読む : あぁ、美しや白い花。
いろいろな勉強をしたり、講義をうけたり、または誰かと話し合いをしたりすると、つくづく、人は自分のフィルターを通してしか世界を見ることはできないのだろうなぁと感じます。 自分の意見を言う時は、すでにフィルターを通して話して … 続きを読む : 言うは易し
風が気持ちいいなぁ〜なんて思いながら歩いていた時、ふと横のウィンドウを見たら、女性が映っていました。 すごいデコッパチおでこ〜! と思ってよく見たら、自分でした。 それは、あなたです。 そうそう、何事もそうやって人のこと … 続きを読む : それは、あなたです。
3年日記帳というものを生まれて初めて買って、去年から書いています。3年間、同じ月の同じ日に自分が何をして何を思ったか、天気はどうだったか、体調はどうか、そんなことを短く書いています。 日記は去年の誕生日から書き始めたから … 続きを読む : 六月三十日、夏越の祓。
沖縄戦で戦争孤児となってしまった方々の苦しみを、ドキュメンタリーで知りました。戦争は、本当にダメですよね。うかうかしていると流れが止まらなくなってしまう。単純でもいいから、いつでもどんな時も「戦争はダメなのだ」という意識 … 続きを読む : 会って話してみる。
夏至を過ぎたら夏の準備。 お向かいの築土神社は、茅の輪ができています。奥に見えますか? 子どもの頃、住んでいた町にはお祭りがありませんでした。それで祖父母の家がある九段、靖国神社のお祭りに連れて行ってもらうのが、お泊り付 … 続きを読む : 夏の準備