ただ幸せでいて…みる
夕暮れの風に吹かれて、 広々と高々と空が抜けたプロムナードを歩く。 光が刻々と変化して、雲のかたちも色も動き続ける。 変わる目の前の光景をぼんやり眺め、 風で髪がボサボサになるのはほったらかし、 ただ風の中 … 続きを読む : ただ幸せでいて…みる
何気ない日々のことを綴ります
夕暮れの風に吹かれて、 広々と高々と空が抜けたプロムナードを歩く。 光が刻々と変化して、雲のかたちも色も動き続ける。 変わる目の前の光景をぼんやり眺め、 風で髪がボサボサになるのはほったらかし、 ただ風の中 … 続きを読む : ただ幸せでいて…みる
間 余白 無いけど、ある 無のゆらぎ、 ふるさとに戻る   … 続きを読む : 無のゆらぎ
朝、茹であがったジャガイモを見ていたら、 ふいに、ジャガイモ大好物だった小学生の時の親友を思い出しました。 彼女はこんな夏の日に、まだ23歳なのに海でひとり逝ってしまったのです。 そんな彼女の死は、若い私に … 続きを読む : 好き、というエネルギー
土曜の午後。 パリみたいだね、と友だち。 たとえおばかさんだろうと、カタチにしたのはえらかった、 男前の一本筋金入った可愛いひと。 ふと振り返ると、白いビルが目に入って、 偶然に … 続きを読む : 断片
今朝、母がふと、 「夏になると広島に行ったのよね。広島に行くといつも海水浴に連れて行ってもらった」 と言いました。 母方の家は広島で漢方の薬屋さんをしていたらしいのですが、 戦争中女学生だった母は、原爆が落 … 続きを読む : 八月がくるたびに
めまぐるしく変わる空模様とともに、世の中はちょっと荒れ気味です。 戦後70年のこの夏に、戦争に巻き込まれる可能性に満ちた法案が、 あれよあれよという間に成立してしまいました。 「国民の理解を」と言うあなただ … 続きを読む : 青空という選択
バラ。 ひとつとして同じカタチはない。 そのことにある朝、ふと驚き、感動した時の写真。 ことばがこの世界を作るから、慎ましく言葉を発したい。 でも、選ぶ間もなく言葉はすでに決まっ … 続きを読む : ことばの世界
あぁ、気持ちいい〜♡ とか わぁ、きれい〜〜☆ とか きゃー、うれしいっ ♪ とか たまに、 … 続きを読む : 素直で正直
明日は夏至です。 一年で一番、昼が長い日。 庭に、クチナシの花が咲いていました。 甘い香り。
とどまることなく、 刻々と変わるのを ぼんやりと、眺めていました。 言葉で囲うことなんて、できるはずがない何か。 &nbs … 続きを読む : 空