正語

      正語(しょうご)とは、正しい言葉を使うことです。 場合によっては、この正語は、言葉に関わる四つの悪を離れることとされます。 その四つとは、1.嘘をつくこと(妄語)、2.無益で飾り … 続きを読む : 正語

おおらかに

『100万回生きたねこ』の著者、故佐野洋子さんの本が出ました。 見つかった原稿を本にしたものです。成長する息子さんへの想いを綴っている。 佐野さんの絵の崩し具合のセンスはきっと誰にも真似出来ないし、文章もいい。 観察眼が … 続きを読む : おおらかに

  とどまることなく、     刻々と変わるのを     ぼんやりと、眺めていました。     言葉で囲うことなんて、できるはずがない何か。 &nbs … 続きを読む : 空

風のように

      音声に驚かない獅子のように、 網にとらえられない風のように、 水に汚されない蓮のように、 犀の角のようにただ独り歩め。     岩波文庫『ブッダのことば』-ス … 続きを読む : 風のように

木の下の猫

    いつもの公園を歩いていたら、 木の下に、猫が座っていました。