ただ幸せでいて…みる
夕暮れの風に吹かれて、 広々と高々と空が抜けたプロムナードを歩く。 光が刻々と変化して、雲のかたちも色も動き続ける。 変わる目の前の光景をぼんやり眺め、 風で髪がボサボサになるのはほったらかし、 ただ風の中 … 続きを読む : ただ幸せでいて…みる
もと哲学少女の問い「私とは何か?」をめぐる試行錯誤やその途上で出会った人々、本、ことば。
夕暮れの風に吹かれて、 広々と高々と空が抜けたプロムナードを歩く。 光が刻々と変化して、雲のかたちも色も動き続ける。 変わる目の前の光景をぼんやり眺め、 風で髪がボサボサになるのはほったらかし、 ただ風の中 … 続きを読む : ただ幸せでいて…みる
いろいろな人が書いたものを読んだり、 ワークショップに参加したり、 言っていることを聞いて来ました。 それはその人の辿った記録というか、その人のものがたり。 マインドの真正な機能とは、あなたに何が存在しない … 続きを読む : その人のジャーニーがある
本日の、マハラジせんせいのことば。 マハラジせんせいの目を見ると、言葉はない。 質問者: あなたは世界を愛していますか? マハラジ: 傷つけられたとき、あなたは泣く。どうしてだろ … 続きを読む : ニサルガダッタ・マハラジ せんせい
きゃっ、と思ったらなんだか秋みたいですよ。 周りでは口々に、今年は日が過ぎるのが早いわ〜 と言っています。 が… ふふふ、実は、時間も空間もないのです … と泰然自若で言ってみたい私は、 先週末、プロトマニ … 続きを読む : 湯浅和花さんと小貫淳子さんの非二元ワークショップ
見ているのに、見えていない何か。 見えているのに、見ていない何か。 ふいをつく大きな音に、驚く。 ほらほら、思考ウサギ だよん! と、 … 続きを読む : 見えているのに見ていない盲点
間 余白 無いけど、ある 無のゆらぎ、 ふるさとに戻る   … 続きを読む : 無のゆらぎ
朝、茹であがったジャガイモを見ていたら、 ふいに、ジャガイモ大好物だった小学生の時の親友を思い出しました。 彼女はこんな夏の日に、まだ23歳なのに海でひとり逝ってしまったのです。 そんな彼女の死は、若い私に … 続きを読む : 好き、というエネルギー
私の母は、2分前のことも忘れて同じことを繰り返し、繰り返し、繰り返し、 繰り返し … 言ったり、尋ねたりするんですね。 ふぅ。 で、ときどき私は、ぷっち〜〜〜ん、とキレてしまったりして、 … 続きを読む : 一番近いものに光を
愛って何だろう? 仏教でいう「愛」といったら、執着心であり捨て去るべき煩悩を指す。 愛ということばのイメージなら仏教では「慈悲」なのだそうです。 キリスト教では「愛」は大切にされるアガペー。隣 … 続きを読む : それに恋しているんだよ
青空禅、東京で初めてのワークショップが終わりました。 参加者の皆さまの感想からは、発見があったり、再確認があったり、だったようす。 伊東先生の青空禅の場は、大まかなスタイルがあるけれど、 何かが出来るように … 続きを読む : 青空禅 ws に来てみたら、見た(!)