前提を疑う。
「現実の世界には矛盾がない。しかし、対立は数え切れないほどある」 「よくわからないわ。矛盾と対立って何が違うの。説明してくれないかしら」 「対立というのは、人が矛盾を求めている状態だ」 (略) 「対立に直面 … 続きを読む : 前提を疑う。
もと哲学少女の問い「私とは何か?」をめぐる試行錯誤やその途上で出会った人々、本、ことば。
「現実の世界には矛盾がない。しかし、対立は数え切れないほどある」 「よくわからないわ。矛盾と対立って何が違うの。説明してくれないかしら」 「対立というのは、人が矛盾を求めている状態だ」 (略) 「対立に直面 … 続きを読む : 前提を疑う。
「アートには数学のように答えはありません。描き手の内なる声を、自由な感性で受け取ればいい。美術館に行けないなら、例えば、はがき一枚でもいい。これから、芸術はますます現代人の生活と人生に必要とされるでしょうね … 続きを読む : 内なる自分と向き合うこと。
吸って、吐く。 じゃなくて、 吐いて、吸う。 それがコツ。 「吐き切る」と自ずから「吸う」が起こるから、自然にただ呼吸。 … 続きを読む : ただ呼吸する。
わかったつもり、やっているつもり、できたつもり・・・ 褒め褒め星人の私は、つもり星人でもあり、オッチョコチョイの早とちりで幾度となく冷や汗をかき、ガックリします。でも今では「〜のつもり」に気づかせてもらえる … 続きを読む : 瞑想、瞑想。
ここで〈無条件の愛〉と呼んでいるのは、すべてがあるべき状態であると思え、〈いのち〉の不思議と神秘に感動している心の状態です。そしてこの気持ちは、自分が見たり考えたりすることの全てに影響を与えます。この感覚を … 続きを読む : 心やさしき友。
4月の空のお茶会は、15日(日)にやります。 教えてくれたり、促してくれる先生はいないけど、ひとりで本を読んだり、色々な先生のところで学んだり、自分で探し続けたことを、ふわっと話せる友人たちに出逢う場として … 続きを読む : バーソロミューと空のお茶会4月。
今日の東京は、初夏のようです。 4月のプロトマニアは、1日(日)、伊東充隆先生の青空禅塾から始まりました。いつものように、質問者と先生のライブ問答。先生からの投げかけや提案を、適当なところで「 … 続きを読む : 4月のプロトマニア
売茶翁という人を知っていますか? 江戸時代、佐賀でお医者の家に生まれ、11歳で出家して禅の道へ入り修行。禅僧として生きるも50歳で他に寺を任せ、京都へ出てお茶を売りながら還俗で禅を問いた人だそうです。煎茶の … 続きを読む : けっして飽きたりはしない〜マハラジ
大好きなマハラジせんせいの本が、近々、新しく出版されるということを友人が教えてくれました。マハラジせんせいは、紙巻タバコなどを扱う小間物屋さんを営みながら集まる人々に「真実のあなたとは何なのか それを見いだ … 続きを読む : 到達される必要はない〜マハラジ
春は心身が緩もうとして不安定になるけれど、誰もが桜を見上げて、幸せそう。 私の母は、昨日米寿を迎えました。当たり前だと思っていたことが、実はそうではな … 続きを読む : 問題の裏にはギフト。