【募集】10/13(月祝)*対話型鑑賞+エピソード中心の美術史 絵画鑑賞講座 ドガの世界(入門)

間も無く開催、VTS 対話型鑑賞と画家や絵にまつわるエピソードいっぱいの美術史解説で作品鑑賞する、楽しみながら絵のこと、美術の流れがわかる絵画鑑賞講座です。

10月はドガを鑑賞します。

ドガは踊り子の絵が有名ですね。バレリーナと思われる踊り子たちの練習風景や舞台袖での飾らない姿など、皆さんもよくご存知だと思います。でも、バレリーナだと思っているけど、なぜわざわざ『踊り子』って言うんでしょうね。可愛らしいバレリーナたちと思い込んでいるけれど、そこにはもっと違う事実が!! 

中尾先生の解説でその時代や社会背景まで知れば、もっと深く絵のことがわかって、絵の見方がきっと変わるはず。一緒に鑑賞してみましょう〜

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今回は、印象派の巨匠ドガを取り上げます。

国立西洋美術館で10月25日から始まる《印象派 – 室内をめぐる物語》では、ドガの《家族の肖像(ベレッリ家)》がメインヴィジュアルとしてポスターやチラシに使われています。この作品は若い頃のドガのアカデミックな力量を示す代表作ですが、一般的にはドガは踊り子の画家として有名ですよね。

家族の肖像(ベレッリ家) 1858 – 1869年 オルセー美術館

全部で8回開催された印象派展には7回参加しています。ただひとり全回参加したピサロに次いで、2番目の多さです。ちなみにモネは5回、ルノワールは4回です。


ところが、ドガは「印象派であって印象派じゃない」とよく言われます。
「なぜでしょう???」
それはドガが数多く描いた「踊り子」というテーマとも深く関係しています。

花束を手に挨拶をする踊り子  1878年  オルセー美術館

青い踊り子たち  1890年頃  
オルセー美術館

講師:中尾陽一

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  • この講座は絵の知識を競うものではありません。絵を見る力が自然に身につく楽しい講座です。
  • 美術史の流れを知らなくても、その場で向き合った絵をどう感じたか、どう見るか、それをどう自分の言葉にするかを「ワイワイガヤガヤ」と学びます。気軽にご参加ください。
  • テキスト付きのチケットを購入された方には、講座で使用したすべてのスライドのPDFファイルをダウンロードできるURLを講座終了翌日までに事務局からメールでお知らせします。 

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6月『セザンヌの世界』会場風景

10月13日(月祝)14時〜16時 対話型鑑賞VTS+エピソード中心の美術史 絵画鑑賞講座「ドガの世界(入門)」

|講師|中尾陽一

|会場|プロトマニアとオンラインzoom

|参加費|5,500円(税込)/7,700円(税込テキスト付き)//オンライン聞くだけ参加 2,200円(税込)/ 4,400円(税込テキスト付き)

お申し込みはこちらから→