3月の中尾先生、絵画鑑賞白熱講座は、ビアズリーです。只今、都内で展覧会開催中(三菱一号館美術館)。

ビアズリーはたった25歳でこの世を去ったイギリスの異才。
中尾先生は以前、オンラインの講座でビアズリーを取り上げたそうですが、今回は中でも《サロメ》に注目して講座を開催します。
参加予定の方の中には、ビアズリーのこと知らない〜未知です〜という方もいれば、〜思春期の私の人生初の推し!でした〜という方もいて、プロトマニアの対面講座で皆さまのビアズリーがどう変容するのか、楽しみです。
展覧会に行った方も、これから予定されている方も、中尾先生の解説でオーブリー・ビアズリーを鑑賞しましょう。ご参加、お待ちしています。
◾️第125回〜これまで誰も教えてくれなかった〜絵画鑑賞白熱講座スペシャル
世紀末の奇才・ビアズリーの《サロメ》を知ろう!
2025年3月23日(日) 13時〜15時 開催
オンラインもあります!

オーブリー・ビアズリーとは〜1872年、イギリス ブライトン(イングランド南東部)生まれ。16歳でロンドンに出て家計を助けるために保険会社で働きながら、独学で絵を描きつづけた。精緻な線描画や白黒の大胆な色面で洗練された作品を描いて、19世紀末の欧米を騒然とさせた奇才。結核を抱えながら制作を続け、画家として成功したのちも日中でも厚いカーテンで閉ざした部屋で蝋燭の光の元、独自のスタイルを築いた。1898年春、25歳と半年で結核により他界。