点と点の続き

SNS を見ていたら、読んでいないメッセージが届いていて、慌てて読んでみたら、30代の頃にお仕事をご一緒したアーティストの方からのものでした。

その読まずメッセージ自体が数ヶ月前のものだから、失礼をお詫びしつつご無沙汰メッセージをしたら、すぐにお返事をくださいました。

やり取りの中で「・・・変な例えですが、荒川さんはかつての戦友だったんだよな〜と勝手に思っています、懐かしいです」とあって、赤面してしまいました。笑

戦友、と例えていただく自分があまりにへっぴり腰で、ちょっとモゾモゾしましたが、そうか、あの頃は若くて鼻息が荒くて、自分なりに大いにがんばっていたのだなぁと懐かしくなりました。・・・そうそう、その方と一緒に作品を売り込みに行ったりして。

人はいつどこで誰と出会って、そのことがまたいつ何かどこで交わったり変化するかわかりませんね。

人生のある期間、共に精一杯がんばったこと、人。

そんなことを共有できるって、なんだか嬉しいですね。

この先も、どんなことでも一所懸命、やろうと改めて思いました。