やればわかる

6月の終わり頃は、プロトマニアでいくつか講座や勉強会をしたり、集まりに参加してみました。

中尾先生の絵画鑑賞白熱講座は明治の画家たちの4回目で、青木繁や藤島武二の作品をぐいっと深く鑑賞しました。

スティラスッカのお話し会は、女性ばかり集まっておしゃべりしました。

中尾先生の対話型鑑賞VTSファシリテーター養成講座を修了した方たちとは、ファシリテートの実践練習や、それぞれの方がどんな場所で誰を相手にVTSを使って何をしているかなどの情報交換をしました。

そして、私自身が目下学び中の NVC(Nonviolente Communication)の仲間たちと、やはり練習や情報交換をしました。

いろいろ場を作ってみたり参加してみたり、いつもと違う場所で、いつも会うわけではない方と会ったり話したり。年齢も性別も違う人とコミュニケーションすると、普段とは違う脳や感覚受信機が働いて、いつも使っていない筋肉を動かした後のような、充実感と心地よい疲労感があります。

慣れていないことやものと対峙しなくてはならない時、変化は少し怖いとか、ちょっとめんどくさいとか、抵抗感があるかもしれませんが、新しいものや人によって、自覚がなかった自分に出会えたり、考えたこともないことを考えられたりして、とっても豊か。

新しい何かは、いつだって、誰だって、どこでだってできる。

やってみたらわかること。やらないと味わえないこと。やった人だけのオリジナル体験。