いのちのはなし

昨夜、NHKで坂本龍一さんの最期を追った番組を観ました。

見終わって、私には面識のない〜世界の『教授』なのに、現実的に身近なひとの最期までを聞き見たようで、なんとも言葉にならない複雑に切ない気持ちでした。

いのちは、誰であっても同じ。それぞれの人にいのちとの向き合い方があって、家族や周りの人との時間があって、美学もあるだろうし、最期まで変わり続け、たったひとりでかえっていくのだなぁ。

その場にならなきゃ、わかりっこないよね。

精いっぱい、いのちは続いてまっとうする、それは同じなのだろう。

授かりものだから。