募集*3/22(金)19時~21時オンライン開催【対話型アート鑑賞講座】国際美術展のプロと鑑賞する アメリカ印象派の画家たち ー 明るさとタッチの追求 ー

中尾先生のオンライン講座のご案内です。

《【対話型アート鑑賞講座】国際美術展のプロと鑑賞する アメリカ印象派の画家たち ー 明るさとタッチの追求 ー

東京都美術館で《印象派 モネからアメリカへ ウスター美術館所蔵》展が開催中です。
(4月7日まで、その後郡山、八王子、大阪へと巡回)

この展覧会の新基軸は、フランス印象派ではなく、これまであまり紹介されてこなかったアメリカ印象派の画家たちの作品の紹介です。そこが見どころなんですが、出展元がウスター美術館に限られているので、必ずしも彼らの代表作が見られるわけではありません。

そこで、アメリカ印象派に注目が集まるせっかくの機会をとらえて、同展に出展されている作品だけでなく、多士済々のアメリカ印象派の画家たちと彼らの作品を出来るだけ多くご紹介する絵画鑑賞講座を開催します。

19世紀末のパリは芸術の都であり、世界中から新しい絵画を学ぼうとする若い画家たちが集まってきました。印象主義の洗礼を受けた彼らは、帰国後も「光を色に還元する」という印象主義の理念を守りつつ、故郷の風景、文化を反映させて、それぞれの国における印象主義絵画を追求しました。なかでも、アメリカでは多くの優れた印象派の画家たちを輩出しました。チャイルド・ハッサム、ウィラード・メトカーフ、ウィリアム・チェイスなど多士済々です。

チャイルド・ハッサム 朝食室、冬の朝、ニューヨーク
1911年


ウィラード・メトカーフ コーニッシュ・ヒルズ 
1911年


ウィリアム・チェイス 海辺にて 
1892年頃

この講座では、アメリカ印象派の画家たちの作品をたくさん見ることによって、フランスで生まれた印象主義が、アメリカではどのように変化し定着したのかを実感しながら、その魅力を探りたいと思います。

対象者と魅力
▼こんな方におすすめです
・絵画鑑賞に興味がある方、始めたい方
・絵画やアートに興味がある方、誰かと語りたい方
・感性を育みたい方
・対話型鑑賞やVTSに興味がある方

▼こんなことが体験できます
・みんなで絵を見て対話するだけで、とても楽しい
・人の感想を聞くだけでも、今までにない刺激や発見がある
・絵画の魅力が理解できる、感じられる
・自分の感性、美意識に気づける

▼内容を振り返るテキスト
・画家の基礎情報
・紹介する全作品とリスト
・鑑賞を深める工夫
・鑑賞オススメポイント

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  • この講座は絵の知識を競うものではありません。絵を見る力が自然に身につく楽しい講座です。
  • 通史的な講座ではありませんので、気軽にご参加ください。
  • テキスト付きのお申し込みの方には、講座で使用したすべてのスライドのPDFファイルをダウンロードできるURLを講座終了翌日までに事務局からメールでお知らせします。 

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■日時  2024年 3月22日(金) 19:00〜21:00 

■参加費 2,000円(しゃべらないで参加)/4,000円(しゃべって参加)

*テキスト +2,000円

■定員 20名(要予約)

 ■場所 オンライン開催(zoom)

 ■お申し込み

こちらから→

【注意事項】
●最少催行人数を3名とします(イベント開催1週間前の12:00時点)。3名に達しない場合、キャンセル対応を実施します。
●キャンセルは講座(イベント)開催1週間前の12:00まで受け付けます。
●講師はしゃべって参加の方に対して、お申し込み時の姓で呼びかけます。呼び方を変えたい方は事前でもその場でも良いのでお知らせください。
●「しゃべらないで参加」の方々は、Zoomのチャット機能を使って発見や気づきのシェアや対話ができます。もちろん、チャットをしないでもOKです。