現在開催中の展覧会を、中尾先生の解説で楽しむ講座です。展覧会を見てから聞いても、聞いてから展覧会に行っても、どちらも作品の理解と感じ方が深くなる鑑賞を補強する講座です。遠方にお住まいで展覧会を見に行けない方たちにも、きっと楽しんでいただけるのではないかと思います。他ではなかなかない講座ですので、この機会にぜひどうぞ〜
先生からのお誘いはこちら・・・
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今回は東京都美術館で始まった(1月27日 – 4月7日)の《印象派 モネからアメリカへ ー ウスター美術館所蔵 ー》を対話型をベースに鑑賞します。


チャイルド・ハッサム
《花摘み、フランス式庭園にて》 1888年
光を色に還元して明るい風景を描くという印象派の技法を基礎にしながらも、ニューイングランドや西部の自然などアメリカ的な主題を描いたアメリカ印象派の、フランス印象派とは一味違うオリジナリティを持った作品をみんなで鑑賞しましょう!

デウィット・パーシャル
《ハーミット・クリーク・キャニオン》 1910 – 1916年
この講座では、展覧会を見た人も、見ていない人も、しっかりその内容をつかめるように講師がセレクションした展覧会のポイントとなる作品を見ながら、みんなで感じたこと、気づいたこと、考えたことなどをおしゃべりしていきます。
もちろん、私からもみなさんの鑑賞のヒントや深堀り理解の助けになる情報をお話しします。
展覧会をすでに見た人には復習に、これから見に行こうという人には予習になる講座です。そして、残念だけど今回は展覧会に行くチャンスがないかもという方にとっても、展覧会の内容を深く知り味わうことのできる絶好の機会になります。
美術や美術史の知識がなくても大丈夫、アートが身近で楽しくなる、これまでにない鑑賞体験をあなたもどうぞ!
講師:中尾陽一
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この講座は、プロトマニアの会場参加とオンラインzoomの参加ができますので、どちらか選んでお申し込みくださいね。
◾️《印象派 モネからアメリカへ ウスター美術館所蔵 》展を対話型で鑑賞しよう!
・日時:2024年2月23日(金祝) 13時〜15時 プロトマニアとzoomでハイブリッド開催
・参加費:2,000円〜4,000円 テキスト2,000円
お申し込みは、こちらからどうぞ→
チケットサービスPeatix はこちらから→
印象派は、なんだかんだ言っても今の美術に至る新しい大変換のスイッチになった大切な存在です。この人たちがあったからこそ、あのピカソの作品だって生まれたわけですね。何がどうすごいのか、何がどう影響したのかは、中尾先生の別講座「美術史講座」ですごく楽しく学べるのでこちらも私のイチオシ!〜おすすめです。
◾️【《鑑賞のための美術史》を体験・学ぶ講座】(第4-6回)「マネの世界、モネの世界、ルノワールの世界(全3回)」
第5回ルノワールの世界(キーワードは「セーヌ川沿いの地」)
日時:2024年2月16日(金) 18時30分〜20時
参加費:5,500円 テキスト2,000円(テキストは講座終了後でもお求めいただけます)