昨日の朝、起きて窓を開けると空の色がとても優しくて、私好みでした。

朝の散歩に出かけると、水色の空に柿の実やハナミズキの赤い葉、実がきれいでした。

公園をひとまわりして、

穏やかな気持ちになって

家に帰りました。空がきれいだった。
どうして戦争は終わらないのかなぁとか、人間はどうして対立するのかなぁとか、あれこれ考えたり話を聞き読む。外からの情報を得れば得るほど、とても複雑に見えます。単純に「もう止めればいいのに」と言ったら笑われちゃいました。でも、たぶん、心の中ではみんなそう思っているのではないかと思う。
世界は複雑だけど単純に分解してみたら、わかりやすいことがあります。会話も人間関係も同じだと思います。起こっていることと、それにくっついている概念(言葉のイメージや大人の事情もそれ)や感情を分解してみるととてもよくわかるし、すっきりする。ミクロはマクロでマクロはミクロ。世界と自分の日常は鏡のようなもの。身の回りの世界を眺めて、自分の心の中を眺めて、二項対立ではなく真ん中の道を選ぶことは可能です。
そんなことにつながるお話し会が、スティラスッカのお話し会です。少しずつ安心して話せる雰囲気になって、ゆっくり聴くことができるようになるといいなと願い、変化しながら発酵中。

*これはカレンダーのぐりとぐら。この季節の部屋遊びのぬくぬくした暖かさが出ている絵だなぁと思いました。外は木枯らしが吹いているのかも。