京都の陶芸家、滝口和男さんは、12月13日から日本橋高島屋で個展。
春にプロトマニアでお会いした時に、個展のカタログのための作品撮影をプロトマニアでする、ということになりました。
あっという間に秋になり、この週末、段ボール6個に作品が入って京都から到着。

プロトマニアは、撮影スタジオに変身。
私も撮影を見学しつつ、ちょこっとお手伝い予定。
滝口さんの作品は、陶芸にくくるよりももっともっと自由。新しいのに、根は京都という土地にしっかり張られていて、その根があってこそのイマジネーションを通って、生まれ出たのが作品。
12月の個展が楽しみです。
