長年、慣れ親しんでいるエリアに最近行くと、ここはどこ?と思うような風景をよく目にするようになりました。
外国人観光客がいっぱい。国籍はさまざまで旅先のような風景です。仕事をしたり、遊んでいた街が急にどこか知らない街のように見えます。
様々なファッションに身を包んだ人たち、顔がちっちゃ〜くて背がスラッと高いモデルさんみたいな外国人のビジネスパーソンとか、異星人?にも見える非日常感を纏った人とか、とかとか・・・そんな人々が行き交う街景。


ふと、外国の街を歩いているような不思議な気分になりました。
旅先のような真昼の夢のままプロトマニアがある九段へ。ここは、ビルが立ち並ぶオフィス街。・・・ではありますが、午後になるとビルの前の九段中坂を小学生たちが下校していきます。その時の彼らの声と言ったら、怪獣みたいに絶叫したり、大笑いしたり、タタタタタ〜と走り去る足音がしたり、とにかく賑やかです。あんなに思いっきり大きな声を出したら気持ちいいだろうなぁと思うくらい子どもらしい音量制限なし。住宅街の通学路より賑やかかも、笑。妄想の旅から目が覚めました。