
我が家の庭の奥にひっそり咲いているクチナシの花が、そろそろ終わりに近づいているのです。
今朝、蚊にたかられながら見に行ったら、茶色くなって終わっていく花々と一緒に白い優雅な一輪。
もうすぐ終わりそうだから、切って、プロトマニアに持ってきました。
最後までそこで咲ききるのが良いのか、こんなふうに部屋で楽しんでも良いか、私は部屋でも楽しむ派。


益子の陶芸家 能登実登利さんの花器に。
なんて綺麗なんだろう〜この白。この花びら。ゆったりとしてゴージャスで、でも清楚。
何度も何度も眺めて、「あなた、本当にきれいね〜」とつぶやいてしまいます。
敬愛する陶芸家、小池頌子さんのふたものは、もしかするとクチナシの花??
このふたものは、ずーっと欲しかったもので、ようやく手に入れたのでした。
これもエレガントです。

今日のジャーナルは、きれいね、のため息と共に。
皆さんにも香りが伝わるといいのにな。
