カラダって素直だなぁとつくづく思います。
思考が絡むとねじれてしまうことも、
カラダはそのままを表してくれる。
自分と思っている「意識」では気づけないけれど、
カラダは勝手に素直。
おいお〜い!と訴えてみたり、コレコレちょっと…といさめてくれたり、
よしよし〜と修正してくれたりします。
雨の土曜日@プロトマニア、さいとうえみさんのボデイバランスセラピー。
彼女はさりげない。
おじょうずを言わないし、情報でからめとるようなアプローチもしません。
ただ二本の脚でしっかり大地に立って、寄り添ったり、手を添えてくれたり、
ちょっとリードしてくれたりします。
だから最初は変化をわかりにくいかもしれないのだけれど、
確実にサポートが届いていると信頼できる。
私はそういう彼女をとても尊敬しています。
アタマでわかろうとするとわからないことも、
カラダは知らないうちに示してくれている。
自分がカラダを操縦しているという信念をちょこっとお休みして、
たまにはただ委ねてみるといいと思います。
そして委ねるってなんて気持ちよいことでしょうか。
えみさんは、それをそばで見ていてくれる、そんなひと。
