8月も半ばを過ぎると、青空は少しずつ秋の気配を含んで来ますね。
どんなに大人になっても、夏休みは嬉しくて解放されます。
朝寝坊とか、早起きの朝の匂いとか、手帳が真っ白な一日とか、セミの声とか、夕暮れの光とか…
世界では次々に事件や災害が起きていて、
人間の心が荒れている様子とか、
自然が悲鳴を上げている様子とか、
映し出される世界は大きくうねったり、急に静まったり。
自分も何かしなくちゃ、と思って今すぐにできることは、身の回りに優しく穏やかにすること。
テンションが緩んだ自分から世界を眺めてみると、ほんの身近なすぐそばに、
美しいものや、思わず微笑んでしまう風景や、小さな生命がいきいきとそこに在って、
瞬間瞬間が尊くて wonderful なのでした。
なんだそんなこと、と思わずに、
すぐそばにいる誰かに、野良猫とか、おとなりの花屋のおじいちゃんとかに、
ちょこっとニッコリ優しくしてみようっと。
