『わかっちゃった人たち 悟りについて普通の7人が語ったこと』
という本を読んだ。
あー、なんだかスカ〜っとした〜!!
第3章 オーストラリアはない
〜 いろんなことが起こって、マインドはその意味をつかもうとする。それがマインドの仕事だから。
マインドは意味づけをして、理屈づけをして、原因を探って、なぜかとか、それはこうだからとか、いろいろこねくり回すんだ。
それがマインドがすること。実際は何も見当もつかないのに。どんなこともただ起こっているだけなんだ。ただ単に。
マインドが割り込んできて「これはこれを意味するに違いない。あれは間違いなくそういう意味だな」とか何とか言うこともある。
それはすらすら出て来る(来る来る!注:私の声)ほんとうに何の苦もなく簡単に出て来る。
それがマインドのすること。マインドはいつだって理解しよう、知ろう、解き明かそうとする。そういうことを全部しようとする。
生き残ろうとしながらね。マインドがしようとしているのは、自分が生き残ることだけなんだ。マインドがしていることといったら、
マインド自身を守ろうという、それだけ。まるで安全じゃないみたいに。それに、自分がコントロール主体ですって感じで。
実際は全然違うのに。
結局それが伝えたいことだね。僕らはコントロールしていないんだってこと。自分でコントロールしてると思い込んでるよね。
自分で選択してると思い込んでる。自分で決めてると思い込んでるんだ、でもそれは見かけ。
すべてただの見かけなんだ。これは夢から目覚めるってこと。夢の中にね。
