白か黒か、勝つか負けるか、というものごとの直線的なとらえ方は、この世界のマジョリティ。
でも、実は本当の摂理にはかなっていないのだ。
得たり失ったりするのは、
ギッタンバッコンのシーソーではなく、
円の動きの中の一場面。
そんな風にとらえると、とてもエレガントです。
良いも悪いもすべてを体験するのが必然、元来そういうものなのです。
「 今も、今までも、そしてこれからも、間違いなどひとつもない。 」
という言葉を、先日の青空禅フォーラムで伊東充隆先生から伺いました。
明日は仏陀の降誕祭、花祭りで満月。
私は無宗教ですが、この世の真理を知りたいという雲をつかむようなことに対する欲望を持ってしまったので、
今ここにこうしてブログを書いています。
地球上にはきっと「百人百様の内面への旅」をしている人々がいるでしょう。
私もその一場面にいて、言葉では伝えられない智慧を少しずつ学んでいます。
