伝えようとすればするほどそれから遠くなることがあって、
途中で言葉を飲み込むのですが、それでももう一度試してみたりして。しつこいけれど。
そうやっているうちに、なんだかもう自分の手からそのことは離れてしまって勝手に回転し始めて、
その様子をどこかから冷静に見ているような時。
原因も結果もどこかへ消え去って、ただそれが目の前で起こっているだけ。
そんな時は、全然関係ない意味のない言葉を呪文みたいに叫んで、おしまいにする。
たとえば、 浮かれポンチ ! とか。
Nothing belongs to you ! It is all like the breeze.
Leave your mind as free as the breeze
by not clinging to anything.
This is the secret to happiness:
Enjoy the garden,
but do not cling to anything.
SRI.H.W.L POONJA
