Poetry of Dancing Emptiness
言葉はあくまでことばなのですが、それでも危機を救ってくれたり、方向を示してくれたり、気付きを与えてくれるものです。 ことばの纏った空気を感じ取るのが感性。 Keep yourself happy in P … 続きを読む : Poetry of Dancing Emptiness
言葉はあくまでことばなのですが、それでも危機を救ってくれたり、方向を示してくれたり、気付きを与えてくれるものです。 ことばの纏った空気を感じ取るのが感性。 Keep yourself happy in P … 続きを読む : Poetry of Dancing Emptiness
ヨガをやってわかったのは、力を抜くことが意外に難しいことです。 私たちは、がんばること、思いっきり力をふりしぼること、には慣れています。 なぜなら子どもから大人へと成長する過程で家庭や学校、社会でそれを求められて来たから … 続きを読む : リラックス
お医者が言うには、 「人間には寿命が確かにあるけれど、それまではしっかりと生きる義務と責任があるのです」 年老いたひとは大きくうなずく。 しばらくして、 さっき先生もおっしゃっていたけど… と切り出すと… もう忘れちゃっ … 続きを読む : 忘れたら思い出す
哲学とか宗教とかじゃなくて、 もっとあたりまえな、名前も付けられないような、 ワクで囲えないような何か。 実は誰もが知っていて、今さら何を言っているんですか?と笑われそうな何か。 どんなに日常に没入してもふとまたそれが気 … 続きを読む : センチメンタルを超える
センチメンタルとは違う 悲しい , 哀しい。 ふつうも異常ももとは同じ。 真面目過ぎたばっかりに、人生からふつうの価値が失われてしまったひと。 その奥底にある … 続きを読む : 雨の日のことば
二度と同じ瞬間が繰り返されることはないから、 同じ話を繰り返し聞いたとしても、 その都度、そこから得るものがあります。 私たちがどんな気分でいるか、どこに注意しているかによって、 いつでもそれは新しくて、何か違うことを意 … 続きを読む : Transformation
長い間、疑いもせずに思い込んでいたことが、 ある時、全く別の有り様であることにはたと気づいて、 笑っていいのやら、泣きたくなるやら。 遠いことはあれこれ見えたり言えたりするのに、 どうしてこう自らのことにな … 続きを読む : それは本当なのか?
音楽、音にはリズムとハーモニーがあります。 バラの香りにも空のいろにも音があるように感じます。 声はさまざまな情報を含んでいて、 運ばれる言葉よりも何かを表しているときがあります。 鈴の音のような声の女性、 … 続きを読む : 音の神秘
プリンスメロンの甘い香りが、 子ども時代の初夏の朝の記憶を引っ張り出した。 久しぶりに焚いたアロマオイルの香りが、 胸の奥の痛い記憶を刺激した。 それでも色とりどりの記憶や体感してきた感情は、 邪魔にはなら … 続きを読む : 記憶や感情
昨日、仕事場から外に出て歩き始め、ふと空を見上げたら、 まるで天使の羽のようなうっすらとした雲とも呼べないような雲が。 なんてきれいなんだろう! と文字通り息をのみました。 そして空のいろのうつくしいグラデーション。 周 … 続きを読む : 美を共有する