昨日、仕事場から外に出て歩き始め、ふと空を見上げたら、
まるで天使の羽のようなうっすらとした雲とも呼べないような雲が。
なんてきれいなんだろう!
と文字通り息をのみました。
そして空のいろのうつくしいグラデーション。
周りを急ぎ足で歩く人たちに,見て見て!と思わず言いたくなるような、
どうして気がつかないんだろうと不思議に思うような数分間。
facebook に写真を載せたら、
同じ雲を見ていた
と友人からメッセージが届きました。
なんだか繋がっているみたいで嬉しい、と。
共感できること、共有できること、ってなぜこんな風に嬉しく喜ばしいのでしょうか。
それも単純な、シンプルな、 う つ く し い ということを共感できる喜びは溢れるような感情です。
この世界はきっとまずはただ「美しいもの」なのかもしれませんね。
