ことば*R.バルセカール〜ニサルガダッタ・マハラジが指し示したもの〜

 

プロトマニアの荒川陽子です。このところジャーナルが書けなくて間が空いてしまいました。長年使っていたパソコンが壊れてしまって、ガックリ。壊れたMacは修理中。しかし、同じ症状で2度目の修理なので、思い切って新しいパソコンを買いました。私の歴代パソコンはアップル社のものなので、またMac。・・・でも今回は・・・ローズゴールドのMacBook Air なのだ!(♪)

さて、今日の本題はマハラジせんせいのお言葉です。シンプルで明快。

マハラジは言います。「あなたのマインドの鏡にあらゆる種類の映像が現れて、しばらく留まり、そして、消えていく。静かにそれらが来ては去っていくのを眺めなさい。注意深くあり、しかし決して何にも心惹かれたり、嫌悪感をいだいたりしないようにしなさい。こうした静かな観照は、歓迎されざるお客を無視するように、あらゆる無益な思考をしだいに追い払うという効果があることだろう。このように、公平な鑑照者として、介入することなく、批判することなく、自分自身の内側にいることによって、つまり、『私は在るという性質』の中にいることによって、『深い』未知が意識の表面にやって来ることが促され、未使用のエネルギーを解放し、そのおかげであなたは生命の起源の神秘を理解するようになるのだ」

〈 5. 気づきと意識 より抜粋 〉

『ニサルガダッタ・マハラジが指し示したもの〜時間以前からあった永遠の真実』ラメッシ・バルセカール 著 高木悠鼓 訳 ナチュラルスピリット発行

 

 

久しぶりにやります

*空のお茶会

2020年7月25日(土) 13時頃から

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4 comments

  1. 読んでいたのに、すっかり忘れておりました!
    お陰様で、今、読み返しております。(笑)

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  2. そうですね。高木さんの翻訳本もご自筆の本も、すごく文章が読みやすいです。マハラジも読みたいのですが、待機している本が7冊もあり(笑)

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  3. この本の翻訳をされている髙木悠鼓さんから、マホロバアート時代のご著書を、2冊、頂きました。でもこの本はまだ買っていません。早く買わなくちゃ。

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    1. 髙木さんから直接いただいたんですね〜♪ 髙木さんの翻訳は、スーッと入ってきますよね。本にも記されていましたが、書き手はいなくて伝えられる何かがあるだけ、という感じがよくわかる気がします。この本で語られているマハラジのお話は、実践的であって私すごく楽しみに読んでいます。

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