まもなく*7月の青空禅塾〜役に立ちます

 

プロトマニアの荒川陽子です。7月になりましたね〜今日は伊東先生の青空禅塾のお知らせです。

 

第35回青空禅塾 2020年7月5日(日)13時から17時まで

 

伊東先生の青空禅塾は、いつもさまざまなジャンルのお話が飛び出します。それらは皆、一つのことを多角的に伝えるため。

一つのこととは、「私」とは何か?ということ。

私とは何か?・・・本質とは何か?は、普遍的な問い。芸術、文学、哲学のテーマでもあります。それだけでなく、ごく普通のワタクシの毎日でも、ふと問うことがある疑問です。

どういう時にそんなことを考えるんでしょうね〜

若い頃は本当にふと、人間ってなんだろう、世界ってなんだろう、どうして生きているんだろう、いつか死ぬのに何のために生きているんだろう?・・・なんて考えるものですが、大人になるとほぼ忘れます。大人は忙しくて、直接役立ちそうにないことは、とりあえず放っておきます。目の前のことに追われます。時々ふと感じる空虚さや孤独感は、山ほどある楽しい遊びやスポーツや言葉などで埋めて安心して、日々生きるために生きていることが多いものですよね。

このところの世界の変化で、ステイホームという体験をしました。その間に今までの暮らし方や周りの人との関係について見直す時間やチャンスがあった方も多いのではないかと思います。私もそうです。そんな時って自分と向き合っています。

自分と対話していると、子どもの頃に真剣に考えたあの素朴な疑問が頭をよぎったりしませんでしたか? 私ってなんだろう?・・・

世界とは、人生とは、私とは何か?って、漠然としていて答えがすぐには出ない。一見、観念的な疑問や答えは、実際の仕事や生活の役に立ちはしないと思いますか?

私はそう思わなくなりました。もっともシンプルな問いを追いかける過程で出会った自分、心、感情、思考がもたらすさまざまな経験は、振り返ると私の仕事や介護や人間関係の助けになっていました。「すぐ役立つ」とは言えませんが、「必ず役に立ちます」と言えます。そう私が言うのは体験からで、多分、本当です。

伊東先生は、そんな素朴で幼い子どものような純粋な疑問や、生き方を探したり迷いの中にいる人たちに、青空と雲の例えを使って、誠実で真摯に応えてくれる道案内的存在です。

そういえばね、私は最近思うのです。価値観が大きく変化し始めた今、最も古くから繰り返されて来た問いと対話は、実は最新最先端だったりするっていうことを、伊東先生が示してくれるだろうな!って。

一度、青空禅塾に来てみてくださいね〜

第35回青空禅塾のお申し込みは、こちらからどうぞ→

 

 

 

1 comment

  1. 二サルガダッタ マハラジが、
    私は在る!
    だけを指し示したように、全ての問題、悩みは、
    私は在る!
    からこそ、起きることを理解しないと、問題や悩みが果てしなく続くことになりそうですねぇ。
    青空禅塾に参加させていただき、そのように気づきました。
    二サルガダッタ マハラジが、私は在る!を理解したクリスチャンの青年にしたアドバイスは、
    ただ、在りなさい!
    でした。(笑)先生のおっしゃる、ただ、~。(笑)道元禅師のおっしゃる、ただ、座れ。(笑)
    エゴが邪魔します。(笑)

    いいね

コメントは受け付けていません。