しずかな日々

 

プロトマニアの荒川陽子です。今日は私のつぶやき。

 

コロナ感染拡大防止のために外出自粛をしていた時のまちの静けさは、思い出すとちょっと不思議な世界でしたね。

音がないわけじゃないのに、人が行き来したり、車が走り回っていないと、音は少なく、空気の動きもしずかでした。

その間、お家でお料理をした人、物を作ったり描いたりした人、筋トレした人、お裁縫や家庭菜園をした人、子どもたちとたくさん話した人・・・・みんないろんな日常の素敵なことを発見したり、再認識したらしい。

 

私もこれで、けっこう自分が忙しかったことを自覚したり、何も特別ではない毎日の当たり前のことだけで満たされていました。

おでこにペタッと貼られて気がつかなかったお札みたいな思い込みも、ペロンと剥がれた感じがします(笑)

皆さんは、いかがですか?

 

 

 

1 comment

  1. 思い込みがはがれた。というところで
    ラメッシ バルセカールの
    私は探求者という考えが続く限り、目覚めは起こることはない!
    という言葉を思い出しました。
    感謝、感謝。

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