もうすぐ*伊東先生の第25回青空禅塾 Aozora Zen dialogue ダイアローグへのお誘い〜

 

夏ですね〜。暑くてぐったりしちゃいますが、夕方、吹く風に風鈴の音・・・やっぱり夏は大好きです。

さて、あっという間に1ヶ月。もうすぐ伊東先生の青空禅塾です。

東京の青空禅塾は、プロトマニアというこじんまりしたスペースでやっているので、先生との距離が近くて、参加者の皆さんとのお隣同士具合もちょうどいい感じ。実はプロトマニアにはデスクがないので椅子に座ってメモをとったりノートを書きますが、それも私としてはお勉強っぽくならなくて好きなところです。机に突っ伏して泣きたかったり、眠たくなった時は、ごめんなさーい。

青空禅塾は、自己の本質について伝えられ、先生と対話をすること、又、それを聞いていることで勘違いに気づいたり、ズレを修正したりしていきます。その場で何かに気がつかなくても、後からふと思い出したり、ふと腑に落ちたりすることが多々あります。

自己の本質を知ったところで何もなりませーん、とよく言われますが、私、いい言葉を聞きました。それは中尾先生のアートレクチャーに参加している方が教えてくれたのですが、

「浅き川も深く渡れ」

というの。

星野道夫さんの言葉だとか。これは浅い川も用心して渡れ、と解釈されているようなのですが、教えてくれた方は、人生はだいたい浅いところで生きているけれど、深いところに時々触れなさい、というようにおっしゃっていました。

本質を深いところとすれば、本質を知らずとも生きることはできるようだけれど、深いところを知れば知るほど、浅いところを生き生きと生きることができるのかも知れない。

伊東先生の青空禅では、宝もののような智慧や励ましや言葉をもらって来ました。みなさんにもそれを一つでも伝えられたらなぁと思って、今日もせっせとこのジャーナルを書いています。いつか、先生の言葉を優しくシンプルに伝えられるような何かを作りたいなって、私は楽しい空想妄想をしています。

8月の青空禅塾の後は、先生とお食事しますよ〜 参加者の皆さんも温かくてフレンドリー。初めてのご参加も大歓迎です。ご一緒しましょう、ぜひ。

 

伊東充隆主宰  第25回青空禅塾 

8月4日(日)13時から17時

お申し込みは、こちらからどうぞ→

 

 

3 comments

  1. 私がいないと、問題はない!
    そのことが、私にとっては大問題。
    気づくと大笑い。
    先生の御話しや、仏教瞑想の講話でも何度も御聞きしましたけど、今朝、府に落ちました!

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  2. 青空禅塾に参加させていただき、ありがとうございました!
    先生がおっしゃった、
    問題はない!
    というのを、アドラー心理学の本でも、
    自己と世界の間に問題はない。
    あるのは、自分で作り上げた問題だけ。
    すべては自己が作り上げた不幸なのだ!とわかって欲しい。
    頭でわかるのではなく、瞑想的生活をして欲しい。
    つまり、日常生活の中で目覚めていて欲しい。
    と書いてありました。
    先生と他の方とのやりとりで、具体的なやり方がわかりました!
    ありがとうございました。

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    1. いつもご参加、そしてコメントありがとうございます!
      先生と参加者の方との対話は、「そこそこ、それを聞きたかった」とか「そこは見落としていた」とか、聞いている私たちにも他人事でなく具体的やりとりになるので、すごくいいですよね〜 邪魔をしていたのは、実は、自分。問題だ!と思い込んでいる自分。自分が自分を邪魔していたってことかぁ!(苦笑)いつもありがとうございます!

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