空そらソラのお茶会〜青空と空のお話。

空そらソラのお茶会〜青空と雲のお話。

 

昨日は2月の空のお茶会でした。

たまたま昨日は、伊東先生のもとで学んだことのある友人たちが集まりました。

空のお茶会は毎回、リラックスのためにちょっとしたストレッチをして、バーソロミューの言葉に耳を傾けます。バーソロミューの3冊の本の中から、その日に来てくれた誰かがふと手にした一冊のページを無作為に開いて、そこから声に出して参加者全員が順番に読み進みます。好きなところで終わりにして、ふ〜んとそれぞれが言葉を感じ取ります。それだけ。

バーソロミューの言葉は、たった今の参加者の「青空」と「雲のストーリー」につながっていきます。

 

あなたが心から神の存在を感じたい、神の声を聴きたい、神の光を見たいと真剣に願うのでしたら、その助けになるような宿題を出したいと思います。

自分が神を「感じたい」のか、神の声を「聴きたい」のか、神を「見たい」のか、どれか一つを選んでください。あなた方は一人ひとり違うので、エネルギーの体験の仕方もそれぞれ違います。ですから具体的な方法を選んでください。そして、一日中できるだけ何度も、立ち止まっては神を見ようと努めてください。手を休めては、神を感じるように努めてください。立ち止まっては、神の声を聴こうと努めてください。

『バーソロミュー2 夢から目覚める』バーソロミュー ヒューイ陽子訳
四次元の意識    キリストの霊 P231 より抜粋

 

バーソロミューはキリスト教圏がベースなので、「神」や「キリスト」や「霊」という言葉が使われますが、それは「自己の本質」であり「青空」です。そして、それは概念を超えているから、本当は聴くことも見ることも感じることもできないのです。いつも伊東先生が言うように「認識できるものはそれではない」。

ただバーソロミューは、それを真剣に求める人をこんな風に応援してくれるのです。一日中できるだけ何度も、手を休め、立ち止まって、そこにふと意識を向ける。それは青空禅で伊東先生から伝えられて来たことと同じです。例えば、無心の一呼吸のように。

概念を超えたものはあまりに斬新だから(これもことばに過ぎないけれど)、神や霊や目に見えないものを表す言葉で語られるけれど、現代ではもはや科学的な言葉で同じことが語られている。仏教や禅が科学と重なるように、それは情緒を超えた真の愛。

みんな自分が一番しっくり馴染む言葉ややり方があるから、今回の空のお茶会では参加してくれた青空仲間から、ふと無心になるとても美しいカタチとコトバを教えてもらいました。

空のお茶会、部活みたい♪で楽しかったなぁ。ありがとう。来月もやります、よかったら一度遊びに来てくださいね〜

 

空そらソラのお茶会〜青空と雲のお話。

オヤツは、KUKULI の期間限定パン『テオブロマ』。

KUKULI のパンは、素材にこだわっていて安心。「テオブロマ」とはカカオの木の学名がテオブロマ・カカオで、ギリシャ語。「神様の食べもの」っていう意味だって。日本チョコレート・ココア協会のサイトには、メキシコ・アステカ族の神話に由来するとも書かれていました。私の好きな映画「ショコラ」では、チョコレートは魔法のお薬なのよ。