2月のプロトマニア

今朝は風が冷たくて肩に力が入ってしまいましたが、午後からの日差しは春に向かっています。

今日から2月。2月のプロトマニアは、

 

伊東充隆 主宰 第19回 青空禅塾  

2月3日(日)13時から17時

伊東充隆@プロトマニア

 

 

中尾陽一 これまで誰も教えてくれなかった〜絵画鑑賞白熱講座

2月24日(日)13時から15時30分

「フォーヴ、もう一人の抒情詩人 ラウル・デュフィ」

 

 

空のお茶会 バーソロミューと青空と雲 

2月16日(土) 14時〜16時

 

です。春先に向けて、それぞれの先生が新しい講座と内容を準備中。もう少ししたらお知らせできると思います。

それにしてもね〜中尾先生も伊東先生も、資格や技術が身につく実務的なことを伝えているわけではないけれど、40代くらいからの人生を心地よく過ごすための役に立つと私は思うんです。外側の物質や出来事に左右されずにね。それが本当の豊かさであり、生きる歓びだと思うんです。そのイメージを言葉にすると、

「豊穣」

その目に見えないものをどうやって多くの人に伝えられるかなぁ〜と、寺子屋プロトマニアの私は日々あちこちの喜び発見をしながら、ゆっくりと舵を切っています。

話はちょっと離れるけれど、私はコーヒー好きで毎朝コーヒーをいれるのですが、最近、お気に入りで当たり前のように注文していた珈琲豆が手に入らなくなりました。豆の入荷の問題もあるけれど、珈琲屋さんのおじさんが体調不良でしばらく養生することになったからです。その時、あまりにも当たり前に買っていた豆は、自然の変化や国の事情、そして美味しく飲むために焙煎してくれる誰かのおかげで届いていたんだってリアルに感じたんです。それは、実はすごいことなんだなぁって。

そんな気持ちから、当たり前の前提を当たり前にしないチャンス、それは本当か?と疑ってみるチャンス、はとっても大事だと改めて感じました。

既成の概念や思い込み、確立した価値観を揺さぶる刺激。それが伊東先生の青空禅であり、中尾先生のアートレクチャーだなって思いました。

今月もまた日々の暮らしからいろんなことに不思議や疑問、美を発見しながら、このジャーナルを書こうと思います。引き続きよろしくお願いしまーす。