kiico さんとフォレストリース作り2018

 

今日の東京は寒かった〜〜。みなさま、お風邪など召しませぬように。

さてさて、先週土曜日は恒例となりました kiico さんのクリスマスフォレストリース作りのワークショップでした。東京は気温が下がるという予報でしたが、ほどほどの寒さと穏やかな空で、スタートの北の丸公園散歩がとっても気持ちよかったです。

毎年のように、プロトマニアは冬の部屋の中のイメージ。椅子を出したり、床にカーペットを敷いて、みんなが自由に楽しく過ごせますようにと準備。

kiico さんが選んで揃えてくださる植物、オーナメントやリボンは並べてあるだけで絵になる可愛らしさ。大人のボーイズ&ガールズが、間違いなくワクワクするセンス。今年は、異常気象で、リースのベースになる樹木たちが品薄だったとか。ニュースで見ていた自然災害の影響を、こんなところで実感。

 

みなさんが集まったところで、まずは kiico さんか今日の流れの説明。

「これから少しの間、日常の役割を忘れて、boys & girls になって楽しみましょう〜♪」

 

いざ、北の丸公園へ。ちょうどイチョウが黄色く色づいて綺麗。

清水門から北の丸公園へ入ります。

今年のテーマは、「音を聴く」こと。公園に入って解散し、10分ほど一人になって思い思いに音に耳を傾けました。

みんなを待つ kiico さん。森に溶け込んでおります。

 

そして武道館の横を通って、プロトマニアに戻りリース作り。

初めての方達もスイスイと手を動かし、何度も来てくださる方たちは余裕でお隣をのぞいたりしながらリースができていきます。木や葉の香りが立ちこめるプロトマニアは、すっかり森の中です。生きた植物は、触れているだけでホッとするし気持ち良い。

そして、今年も世界で一つだけのリースが全員に出来上がりました。

みなさん、集中したあとは心地よい疲労感と一緒にほっと脱力していい笑顔。お一人お一人のリースをみんなで拝見しながら、リースからどんな音が聴こえるかな?どんな音が聴きたいかな?とイメージしてみました。完成したリースも聴こえてくる音もユニークでその人らしい。作るものには作り手が現れる表れる〜〜♪おやつのドーナツとお茶をいただき、今年も記念の集合写真を撮って和やかに終了しました。

 

kiico さんのフォレストリース作りは、お手本があるわけではありません。みんなが同じ素材から好きなように楽しく作ることを大切にし、作る時間は自分だけのため、自分への贈りものの時間であるようにと、kiico さんのさりげない心くばりが全員を包みます。魔法みたいに!

今年も理屈抜きに楽しかったです。みなさん、kiico さん、ありがとうございました。残念ながら今年いらっしゃれなかった方は、来年こそご一緒しましょう〜〜お待ちしています♡

 

2回目の参加、emi ちゃんのリースは、自然体の素直さ。

3回目参加の私の幼なじみのリースは、パワーアップ。ダイナミックで繊細。

そして今年のワタクシのリースは、モサモサ〜(苦笑)ですが、今までの中でいちばん、無心になれた〜心地よかった〜〜

 

どれもこれも全部、可愛くて素敵なリースでした。

HO ! HO ! HO ! 〜

楽しいホリデーシーズンをお過ごしくださいね!