やります、9月の青空禅塾 第14回 ♪

9月の青空禅塾第14回

 

今日は8月最終日。暑かった〜東京です。

プロトマニアの9月は、伊東充隆先生の青空禅塾から始まります。

私ね〜、8月はいろいろとしみじみ考えたり、わからなかったことがハッキリする出来事がありました。天命を知る年代ともなると、近しい人たちの変化や人生の浮き沈みというものが、平凡な日常の風景の中に突然、ジャジャーンとクローズアップされたりするんですね。

身体はいつまでも同じ状態ではなく、だんだんと弱ったり壊れたりしながら終わるように出来ているのです。その身体のことをちゃんと見てあげないといけません。私たちは、普段、身体のことを随分ほったらかしにしたり、過信しているし、もっとこうだったらあぁだったらと、自分の身体をそのまま感じてあげません。例えば当たり前のように、ずっと若く健康でいたいな〜って思うでしょ。バーソロミューが言っていたけど、『70歳なのに20歳のようだったら、それは本当にどこかおかしいのです』。

目の前に流れてくる人生という川の流れが気に入ったり、気に入らなかったりするのが人生だと昔は思っていました。そして、流れが気に入らないと抵抗しました。抵抗するから余計におかしなことになるんだけど、抵抗するのが人間ってものなんですね。

でも、気に入っても入らなくても、そのままそれでいいよって言う在り方があるんです。良寛さんみたいにね。

それには、大元である本質を知ることです。

まずは知識を得て理解して知り、そして体験を通して腑に落として知る。そしてそれが土台になって、普通にまた生きていく。良寛さんのようにね。

一つの言葉は理解の深さによってその指し示すことが変わるので、このことは、よりそれを深く知る人に伴走してもらうことが必要だと感じます。

伊東先生は、それをより深く知る人。先生は程よい距離を空けて一緒に走ってくれます。その人が行くペースのまま、行く方向も無理に変えず、ちょっとした遠回りにも付き合ってくれます。先生と言う呼び名ではあるけれど、走る人を搦めとるようなエネルギーは伊東先生にはありません。淡々と愛情深く見守る先生です。私流に言うと「友」であり「兄貴」みたいな先生。

そして参加者も皆さん、申し合わせたかのように(笑)真摯なのが、青空禅塾の雰囲気。

ご一緒できれば嬉しいです。

 

9月青空禅塾第14回

 

*何もしない、凪、沈黙、に親しむ。

伊東充隆主宰 第14回   青空禅塾  

2018年  9月2日(日) 13時〜17時 開催

お申し込みは、こちらからどうぞ→