誰にその疑問が起こるのか。

ラマナ・マハルシ

質問者

疑問はつねに起こってきます。それゆえの質問です。

 

マハルシ

疑問が起こり、それは解決される。別の疑問が湧き、それも解決され、そしてまた新たな疑問がつづいていく。すべての疑問を解くことは不可能である。誰にその疑問が起こるのか見てみなさい。その源へ行き、そのなかにとどまりなさい。そうすれば疑問は起こらない。これが疑問を解決する方法である。

 

『あるがままに ー ラマナ・マハルシの教え』デーヴィッド・ゴッドマン編 福間巌訳 ナチュラルスピリット社刊行 第二部 探究と明け渡し Enquiry and Surrender 第5章  真我探求ー実践 p119 より抜粋

 

 

疑問が湧くことは止められない。生存本能みたいなものだから。疑問を解決してほっとしているのはほんの束の間に過ぎないとつくづくわかったら、別の選択をする。

解決するよりも、疑問が起こる 0,1 秒前のそれにふと注意を向ける。ささやかなようで、深い深い落ち着きへの入口。

 

ラマナ・マハルシ

 

*疑問に応えながら、解決ではなく真の方向へと道案内する。

伊東充隆主宰 第14回   青空禅塾  

2018年9月2日(日) 13時〜17時 開催

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