8月青空禅塾〜色も形もない空間性。

危ない暑さから、今日は急に涼しくなりましたね。こんなジェットコースターみたいな気温差は、身体によくない感じ〜。皆様お気をつけて。

 

さて、暑かった日曜日は伊東先生の8月青空禅塾第13回でした。

 

伊東充隆@プロトマニア2018.8青空禅塾

 

この日は私も参加者に加えてもらいました♪

 

伊東充隆@プロトマニア2018.8青空禅塾

ちょっと夏っぽいお花を探したつもり。

 

伊東充隆@プロトマニア2018.8青空禅塾

 

伊東先生が最初に言われたのは、

 

色も形も無い空間性の青空、つまり私は在る

を毎日の生活の中でなるべく覚えて留めておくこと。

 

青空禅塾のような場にいる間は、注意はそちらに向いていますが、それぞれが日常生活に戻ると確かに、それまでの「行為することに価値あり」「達成することこそが重要!」は当たり前になってしまいます。だって、そうやって教育されて育って来たものね。

伊東充隆@プロトマニア2018.8青空禅塾

それが良い悪いではなく、それはそれでオーケーですよ、と先生。

でも忘れないでください、深い静けさに日々の中で何度も触れることを。

 

そうしたらどうなるの? というと、それは変化し続ける色や形に翻弄されるのではなく、透明の空間性である「在る」こと、つまり青空が基盤になっていくということ。

すると変化し続けるもの、感情や思考にせよ出来事にせよ、「雲」をそのままただ味わうようになる。好ましければ喜び、好ましくなくても、それは問題だ!と慌てふためくこともない。それが二極に振り回されない真の平安、静けさ。

 

この日の参加者の方たちは、それぞれに本質に向かってかなり濃くくんずほぐれつして来た方達だったせいか、先生との対話は軽やかで且つぐっと深かったと私は感じました。そして、皆さんのお話、先生との対話から自分特有の盲点が見えて来ました。

自分のことはよく見えていないしわからない。でも、先生と他の方の対話のおかげで見えたり気付けたのです。嬉しかったな。感謝。

 

人間には盲点と作話がある。だからあることを前提に、それを超えていく、味わう。

と先生がおっしゃっていた。

 

いつもみなさんの後ろでふんふんと聴いているつもりでしたが、普段は電気や室温を気にしたり、あれこれ注意散漫なんですね〜(笑)。参加者の位置から先生に質問したり、発言したりするのは、やっぱり違います。青空禅塾っていいなぁとあらためてしみじみ感じました。

来月9月、ご一緒しませんか〜♪

 

 

*選ばれた人も特別な人も才能もいらない、青空(本質)は全く等しくある

伊東充隆主宰 第14回   青空禅塾  

2018年9月2日(日) 13時〜17時 開催

お申し込みは、こちらからどうぞ→