誰がそれを伝えるか。

誰がそれを伝えるか。

 

気に入ったブログがあるので、毎日ではなくてもいくつかのブログを拝読しています。

ある時、同じ日に二つのブログを読んだら、ほぼ同じ内容のことが書いてありました。

でも、書き手の伝え方、言葉の選び方、モードが全く違っていて、片方からは軽やかにユーモアを交えながら広々と伝わってくるけれど、もう一つの方からはドラマティックで、告白を聞いているようなひそやかな印象で伝わってきます。

伝えようとすることは同じなのに、こんなに違うんだなぁ、と少し驚きました。

 

子どもの頃、どんな本に出会うかは、その後に意外な影響を与えます。どんなチャンネルで世界を見ようとするか、冒険小説か、科学小説か、恋愛小説か? とかね。

どんなエネルギー感覚の言葉や表現でこの世界の「本質」に出会うかは、さまざま。

私たちは、伝える人や方法を選んでいるようで、実は同じことをあちこちで聞いたり読んだりしながら、それぞれのピントが合うタイミングがやって来るまでそれは続くのかもしれません。

でもピントがピタッと合った瞬間、それまでのたくさんの言葉や知識はワッと一気にひとつになって「信頼」になるような気がします。

ピントが合ったら、抵抗感や違和感が消えてあるのはそれそのものがあるがままに在るだけ。そこには、苦しさや怖れや猜疑心といったカーテンはもうありません。

 

伊東先生の言葉や表現は、すごくセンスがいい。

余計な装飾がなく、変な期待をさせないし、ナルシストの香りもしない(笑)。

無理強いすることなく、穏やかな佇まいでそこにある、という感じです。

 

そんな先生は、ライブこそが本領発揮の場だと思います。最近はブログも殆ど書かないから、言葉に触れるのは、青空禅塾で先生に会ってみるのが一番いいんですよ〜

でもちょうど明後日、21日(土)の朝、配信されるメールマガジン「エネルギー医学の最前線」に伊東先生が登場するので、最新の先生の言葉はこちらで読むことができます。

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誰がそれを伝えるか。

 

・・・でもやっぱり、伊東先生はライブがサイコー♪

 

*バラバラではなく、全体であることを選択する 

伊東充隆主宰 第13回青空禅塾  

2018年8月5日(日) 13時〜17時 開催

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