共に在ること。

共に在ること。

 

ガンになった友達が、

 

出産と介護とガンは、やった人にしかわからないわよ〜

 

と笑って言っていたけれど、おそらくそれは本当のことなのだろうなぁ。

 

 

何にしても、全く同じように感じることは無理なのだ。「客観的に見る」ことはあり得ないのと同じように。

 

それを大前提として、そこを越えて共に在る。

できることはある。

いつでも眼差しを向けていること。見ていること。気づいていること。

 

共に在ること。